仕事の原点。働くという事

  

昨日、転職について感じてみましたが

そもそも、仕事の原点と言うか、働くってどんなことなのかというのを
これも、今一度、感じてみたくなったので、掘り下げてみようと思います。

仕事とは何なのか?

wikipedia先生に 仕事 について聞いてみると

仕事= 職業、労働とありまして

労働について聞いてみると

労働(ろうどう、英: Labor)とは、
からだを使って働くこと。
(経済学)人間が自然に働きかけて、生活手段や生産手段などをつくり出す活動のこと。

詳細はこちらですが

この表現、なんか良いですね

”人間が自然に働きかけて、生活手段や生産手段などをつくり出す活動のこと”

そう、そもそもというか、仕事、働く事の原点てこんな感じで

ゴルゴ13で有名な、さいとうたかお先生の漫画「サバイバル」であったり

最近だと、なんでしょ? 「自殺島」とか、映画や、小説の「火星の人」とか

生活インフラの全てが分断されて、一から再構築する場面で生まれてくる

自然発生的に生じる行為。

そんな感覚が、仕事、働くということの原点なのかもしれませんね。

自分の原点

自然発生的と言えば、昨日は、情熱にも少し触れましたが

無人島とか、何もない場所で、自分が行いたいと感じる行為、やってみたいと感じる行為に、自分の原点があるという話がありまして

その原点、役割は 奉仕者、学者、戦士、技術者、王、聖職者、賢者 の7つの役割にわかれるそうです。

これ、以前試に、私の主催するグループで、シェアしまして
このメンバーで無人島に行ったら、みんな何をする?と聞いたところ

なんとなく、自分がどの役割につきそうか? そして、周りの人も〇〇さんは
そうだよねって感じで、皆解っている、何故か納得する感じがして面白かったです^^

与えられる仕事と、生み出す仕事

これは、感覚的ですが、仕事って大体、この2種類の分類があるなって感じていまして

①与えられる仕事

②生み出す仕事

ここで”学生の成果って基本、与えられる課題に、的確な答えを見出す。正解があるって、感覚”
こんな感じで述べてますが

学生というステージ、役割、職業の時の、労働は 「学ぶ」事で

その学ぶ感覚は、人にもよりますが、「与えられて学ぶ」人と、「生み出しながら学ぶ」主体的に学ぶケースに分かれていたと思います。

そして、もっと遡ったとき。子供時代を考えると

”人間が自然に働きかけて、生活手段や生産手段などをつくり出す活動のこと”

と言う事を当てはめて行くと

子供にとっての労働は、正に 遊ぶこと。

遊ぶことで、生活手段や、生産手段を自然と学んでいく、吸収、学習していく事で。

子供時代の遊びってどちらかと言うと、与えられるという感覚よりは、生み出す感覚
自分から作り出す感覚の方が強くて。

子供たちはそうなんですよね、勝手に作り出した遊びを共有して、分かち合って自然と生活していくんですよね^^

働くという事

以上を整理しつつ、仕事、働くという事について、感じてみると

生活手段や生産手段を創り出す = 目の前の状況 × 自分の創造性

という図式が、成り立つのではないかと感じます。

例えばですが 

目の前に果物が成っている木がある × 木から果物を切りとる = 果物が手に入る

という図式で

これは

果物を手に入れたい =  X × 木から果物を切りとる

という方程式であれば、X= 果物の木を見つける ことかもしれませんし、果物を栽培するって事になるかもしれませんし。

果物を手に入れたい = 果物が成っている木がある × Y

という方程式であれば、Y= 木から果物を取れる人を見つける 、 自然と落ちるのを待って拾うって事になるかもしれませんし

世の中にある仕事のパターンは

Z= X × Y みたいな図式が有る中で

このX、Y、Z が全て明らかになっていて、そこに、タイミング良く入っていくのが

「①与えられる仕事」

同じく

Z= X × Y の式の、X、Y、Z が明らかになっていない状況でそれを見出すのが

「②生み出す仕事」

こんな感覚なんじゃないかと思います。

仕事の原点、働くという事

以上を踏まえまして、本日のまとめですが

生活手段や生産手段を創り出す = 目の前の状況 × 自分の創造性

という事を仕事の原点方程式としたとき

実は、これ、全て自分で選べるんですね^^;

動物で例えると解りやすいかもしれないですね

ペンギンで例えますと

生活手段や生産手段を創り出す= 魚を捕まえる

目の前の状況 = 海

自分の創造性 = 海で泳いで、魚を捕まえる。

これを素直に当てはめると

魚を捕まえる= 海 × 海で泳いで、魚を捕まえる

という図式が成り立ち、ペンギンにしては、自然な感じがしますよね。

これがもし

生活手段や生産手段を創り出す= 野ネズミを捕まえる

目の前の状況= 野原

自分の創造性= 野原を素早く駈けずり廻る

ってなると、ペンギンの本質からすると、かなりしんどいことになりますよね^^;

これからの働き方のポイント

これからの働き方で意識する事としては

① 自分に合った 生活手段、生産手段を選択する(目的の選択)

② 自分に合った 環境を選択する(環境の選択)

③ 自分に合った 創造性を発揮する(才能を明確にする)

このあたりがポイントではないでしょうか?

結局のところ

ブルゾンなんとかさんでは無いですが

人も仕事も、沢山あって

そして、本当、花みたいな、感覚ですよね

花は花であるだけで、自然な場所で、芽が出て、華を咲かせて、香りをばらまき、蜜を作る。

そして、その香りに惹かれた昆虫が、蜜を吸いに集まって、そのおかげで受粉して、種を保つ
生活手段を確立している。

「働く」という言葉の語源の一つには

「傍(はた)=周り」を「楽(らく)」にする意味が、有るとか、無いとか^^

自分がただ、自然に成せる事を行って、自分と周り楽に(楽しく)していく

まずは、自分が楽しいことをする

自分が楽なことで、周りを楽に(楽しく)していく

そんな事が、働く原点、仕事の原点なのかもしれませんね^^

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