仕事や人間関係などのマンネリ化、パターンから脱出する方法(概要編)

  

新しいやり方や、これまでと違った方法を取ると決める。

 

 

答は、以上だったりしますが^^;

 

マンネリやパターンを感じてる時って

山手線に乗って、ぐるぐる、廻ってる感じかもしれませんね。

五反田の次は、大崎で、品川、田町、浜松町、新橋、有楽町、東京、神田、、、、

ノリなれてると、次の駅が、どこだか、身体が覚えていて。

「なんで、この電車にずーっと乗っているんだろう?」

「次はどうせこうなるんだよな。」

「毎日こんな事の繰り返しだな。」

そう、グルグルしてる、マンネリ化してる、パターンにはまっている自覚はあって。

みなさんだったら、そんな人、見かけたら、何て言ってあげますか???

マンネリ、パターンから降りる方法

山手線でグルグルしているのに気が付いて、さてどうしよう?と思った時。

どうするのが、良いのですかね???

とりあえず、降りるという方法もありますが。

山手線の、田端駅で降りて。

そこから、何をするか、思いつきますか???
(自分が、田端駅で降りたことが無いだけで、田端駅詳しい人は、思いつくかと思いますが^^;)

ただ、これ、大きな一歩でもあるんですね。

そう、既にパターンから、抜けた状態でもあって。

電車の中、山手線の中では、出来なかったことが出来る。選択できなかった事が選択できる世界に、足を踏み入れたことでもあって。

今、googleで検索しましたら、いきなり「山手線一、無名な駅?」って出てきましたが^^;

そう、田端では、京浜東北線に乗り換えができて!

なんと!?埼玉方面に移動が出来る!

私、埼玉出身で、埼玉愛があるので、埼玉とのつながりを感じるだけで、何故かワクワクしてしまいますが^^;

ただ、こんな感じで、わくわくする事に目を向ける事も出来ますよね? 埼玉行けたらどうしようとか? 埼玉行ってなにしようとか?

山手線に乗ったままだったら、次の流れは決まってますよね? 田端の次は??? どこでしたっけ?
駒込でしたっけ?(あたってました^^)

けど、会社にいると、会社の流れにはまってると、こう思うかもしれません。

「田端で降りたら怒られる!」とか
「誰も田端で降りていない、みんな山手線に乗っている」
「田端なんかで降りてどうするんだ? みんなに置いてかれたらどうするんだ?」
「埼玉に向かっても意味はない。」
「このグルグル回る、山手線が会社なんだ!」

みたいな。

そう、これ、何が起こっているかというと、山手線を降りる恐れですね。

山手線を降りたときに起こる、怖い事に目が向いている。

自分の向いてる目線、方向を意識してみる。

これ、さりげなく、文章にしてますが、実は、全てにおける、肝ともいえる内容で。

ある種、とても素晴らしいことなんですよね、山手線が、グルグル廻る事は。
同じ時間、同じスピード、約束通りの駅に、順番通り止まる事は。

そう、同じ山手線に乗っていても、関わっていても、グルグル回る事に、誇りとプライドを持っている人も居れば、それを、退屈、マンネリ、パターンにはまっていると感じる人もいて。

「なんで山手線は、埼玉に行かないんですか!!!」

と叫んだところで。山の手線に罪はなくて。

そう、それは、そもそも、埼玉に行く目的で作られたものではなくて。

じゃあ、あなたはどこに行きたいの? どこに目が向いているのというお話でもあって。

面接をしていて感じた事。

今振り返って、面接で感じた、転職したい人、会社を辞めて転職活動してる人のパターンってこんな感じだったかと思います。

①とにかく、今の(前の)職場が合わなくて、どこでも良いから転職したい人。

②今の(前の)職場の状況や、向いている方向を把握したうえで、自分の向かう方向とは違うので、転職をしたい人。

③自分の向かう方向が明確で、今の(前の)職場で、やりたい事はやってきて、次のステップ、次の場所に進むために、転職を希望する人。

こんな感じですね。

山手線の話でいうと、①は、とにかく、どの駅でも良いから、まずは、電車を降りたい人。

②は、しばらく乗ってみたけど、この電車では、目的地に着かないので、次の電車に乗り換えたい人。

③は、目的を持って山手線に乗っていた人。新宿から、品川迄移動して、そこから、新幹線に乗ると決めてるような人。

これ、別にどれが良い悪いでは無くて。相性とか、タイミングみたいなものも有って。

③の方が、御社なら、新大阪に行けると思い応募しました!って言われても、うち、東北新幹線なんだけどな~って時は。お断りしますし。

①の方が、もうグルグルするのは嫌なんです!って言われても、うちも、東京と東北をグルグルしてるから、結局一緒なんだけどな~ってケースもあります。

タイプの違いというか、これも何が違うのかと言うと

結局は、今回の話の肝なのですが、自分が何処を向いているか? 目線がどこにあるのかなんですね。

①の方は、傾向として、怖い世界に意識、目線が向いていて。
②の方は、傾向として、目標の世界、楽しい世界に目が向いている傾向があって。

パターンとマンネリ化の正体

これは、結局のところ、相手や対象がマンネリ化してる、パターン化してるのではないのですね。

そう、山の手線や、会社や、上司は悪くなくて、似たように見えていても、ミクロな感覚では、365日、春夏秋冬、24時間、さまざまな場面、様々な状況があって、それに応じて変化していて。

では、何が、パターン化している、マンネリ化しているかと言うと。

「自分の考え方や物事の見方」

がパターン化してるんですね、マンネリ化してるんですね。

これも、良い悪いではないし、あなたが悪いという話ではないですが

傾向論的に、怖い世界や方向に目が行きやすいか?

ワクワクする方向というか、楽しみたい方向

本当はどうしたいか?

と言う所に、目が行きやすいか?という事でもあって。

で、これが実はというか、人って「本当はどうしたいか?」って部分と向き合うのが、苦手と言うか、案外怖い部分も有って。

好きな人に告白する感じですね。

本当は付き合いたい! でも振られるのが怖い。

そして、「本当に望む世界を避けて、怖い事を経験しないで済む」という世界。慣れ親しんだ、ルーチン、パターン、マンネリの世界に入っていく。

パターンのマンネリの世界には、ある種の恩恵もあって

そう、「怖い思いをしなくて済む」という勘違いの世界があって。

結局その世界で、マンネリとパターンを続けた世界に怯えているという。

パターンから抜け出す。恐れと向き合い手放す。

そう、結論、パターンは自分の心、思いが作り出していて。

なにか繰り返し、繰り返し起こる事は、自分のその心の癖が作り出している。

いつも怒る上司もそうなんです。

あなたが、怒られる事を怖がっているから、予測しているから、それが現実となっていて。

多分、深い理由というか、怖い理由があるんだと思うんですね。

何故怒られるのが嫌なのか? 何故怒られると思い込んでいるのかという理由が。

ここは、人それぞれかもしれませんが、それは

自分の意見を主張すると怒られる、それが怖いと思っているかもしれませんし

自分のやりたい事や、見えてる事が、相手と違うと、怒られる、怖いと
思っているのかもしれません。

それが、パターンの正体でもありますし、パターンを創り出しるあなたの
思いなのかもしれません。

「本当はどうしたいのか?」「何を感じているのか?」

ここがポイントですね。

山手線で、田町から品川と来て。

本当はどうしたいか? 何が怖いのか?

いつも通り、大崎、五反田と進むのが怖い。

何故なら、本当は、横浜に行きたいから。なぜなら、埼京線に乗り換えたいから。羽田に行きたいから。東京駅に忘れ物をしているから、etc、etc

そう、パターン、マンネリの正体は、本当に自分の望んでいる方向に目が向いていない時。
怖い方向、恐れの方向に目が向いている時であって。

マンネリ、パターンから脱出する方法

それは、シンプルに言うと、自分の思いに素直になること。

そして、それに基づいて、冒頭の通り

「新しいやり方や、これまでと違った方法を取ると決める。」

そう、決める事なんですね。

実は、自分の素直な思いと向き合う事。

これが、多くの人にとってのパターンブレーク、マンネリ打破の第一歩かなと
思ったりします。

マンネリや、パターンにはまったら

「本当はどうしたいか感じてみる」

是非、試してみてください。

こちら、実践編として、具体的な方法も書いてみました
もう少し詳しく知りたい方、こちらもどうぞ^^

https://www.xn--gmqxin33de2r.top/workinginovarion02/

人気の記事

  1. 話のかみ合わない上司、部下とのコミュニケーションの取り方... 3,014ビュー
  2. 遅刻と残業の面白い相関性とその対策... 1,587ビュー
  3. 会社や上司の方針に疑問を感じた場合の対処法... 1,018ビュー
  4. 報告や相談が苦手な人の為の、ホウレンソウのコツ... 937ビュー
  5. コントロールや管理が厳しい上司、先輩との付き合い方... 865ビュー
  6. 質問上手になるという事。質問力の磨き方。... 811ビュー
  7. 職場の人間関係を改善する一番大切な考え方... 776ビュー
  8. 伸びる人材と、伸びない人材。これからの社会人の学び方について、考えてみ... 501ビュー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です