自分にだけ厳しい、私にだけ厳しい、上司、先輩との付き合い方。

  
厳しい上司

自分にだけ厳しい、私にだけ厳しい、上司や先輩が、何故あなたにだけ厳しいかと言うと。

それは、あなたが、その先輩に、その上司に厳しいからであって。

その上司や先輩と、普通に接する事ができれば、上司や、先輩も普通になります。

以上。

みたいな^^;

何が厳しいのか?

厳しい

いきなり、何を言ってるのだろうと感じられたかと思いますが….続けますね^^;

目の前に小川が流れていて。

そこを飛び越えないと、向こうに行けなくて。

飛び越えるのは厳しいな~って時に、厳しいのは、小川ではなくて。

あなたの跳躍能力や、飛び越えるという方法が厳しいのであって。

小川自身は厳しくもなんともないという。。。。。

なんか、良くわかりませんよね(笑)

それは、私の頭の中が厳しいのか、あなたの理解力が厳しいのか、、、、

答は、何かを厳しいと定義している、あなたの中に有ったりするのですが….^^

目の前の先輩や上司が厳しいと感じる時。何かを厳しいと感じる時。何が起っているかを、具体的に、説明しますね^^;

私にだけ、自分にだけ、優しい先輩や上司

優しい

目の前に小川が流れていて。

そこを飛び越えないと、向こうに行けなくて。

ただ、こんなの跨げば簡単だよって時。

優しいのは、小川ではなくて、あなたにとって、優しいという事で。

そして、私にだけ優しい、自分にだけ優しい先輩や上司がいて。
(案外、みんなに優しかったりもするんですが^^;)

実際、自分にだけ、優しい感じがしていて。

これも、あなたが、その人に優しいからそう見えているというか。

関係性や相対性の不思議で

あなたが、そう思っているから、目の前の人が、あなたにとってそう見えるという真実があって。

自分の思いに責任を取っていく。

自分に責任を取る

まだ、良くわかりませんよね? 何言ってるか解りませんよね?

これ、安心してください。 みなさんの理解力が厳しいのでなくて。

私が、今、この表現だと、伝わらないかな?って、私が、皆さんの理解力が厳しいって、勝手に思い込んでいるのであって。

多分、実際、なんとなく、ピンときてらっしゃる方も、いらっしゃると思いますが

この時、その理解力の厳しさを、みなさんの責任にして、「お前らの理解力が悪いんだよ!」って事にすることも出来ますが、ここで、伝わらないのは、自分の責任というか、伝わらないのは、自分が、みなさんをそう感じているからだなって、思いに責任が取れると、自分に出来る事が見えてくる。

自分がそう思い込んでるだけで、きっとみなさん理解してくれている、理解できると信頼できると、別にこのままの内容で大丈夫かな?とも感じますし。

状況によっては、もう少し、伝えやすい表現を考えてみたり、補足や説明を付け加えるような、歩み寄りが出来る様になって。

厳しい小川を渡る方法。

厳しい

先の、厳しい小川ですね。

結構幅があって「渡るのが厳しいな」って感じた、小川ですね。

小川に、「お前の幅が、広すぎるのが悪いんだよ!」 「もっと狭くなれよ! こっちに近づけよ!」って言っても、相手にしてくれないですよね^^;

それでも渡りたいって思ったら、何とかするしかないですよね?

小川に飛び込んで、ずぶぬれになって渡るか?

狭い所を見つけて、渡りやすい場所を見つけるか?

橋を作って、橋をかけて渡るか?

誰かに手伝ってもらうか?

どのやり方でも良いですが、例えば、橋を架けたという事にしてみましょう。

橋を架けた小川を見つめてみてください。

その小川は、厳しい小川でしょうか、優しい小川でしょうか?

優しい小川っていうのも、変ですが、小川自体は、変わっていませんが、橋を架ける前と後では、あなたの気持ちは、変わっているはずで。

更に言うと、橋を架けるアイデアを思い付いた瞬間ですよね。

その瞬間にきっと、あなたにとって、目の前の小川に対して

厳しい小川と、優しいかもしれない小川が目に映っていて。

どっちに、エネルギーと時間を投資するかですよね?

優しい方に投資するのか? 厳しい方を現実として、小川の歩み寄り? 季節変動で、小川の幅が狭くなるのを待つか、早く狭くなれ、歩み寄れって、文句を言い続けるか^^

厳しい先輩、上司を渡る方法。厳しい先輩、上司と関係性を修復する方法。

厳しい上司

さて、本番?です(笑)

目の前に厳しい、先輩や、上司が、流れて?います。(笑)

どうしましょうか???

どんな、川ですかね? 川幅はどんな感じですかね? 流れの速さは、どのくらいで? 川の深さは、どんな感じでしょうか?

そう、この川のせいで結構、めんどくさいんですよね。

渡りたい向こう岸があるのに、いつも、この川に行く手を阻まれたり。

これ、本番なんで、ちょっと、丁寧にステップ見て行きましょうか?

STEP1 自分に取って何が苦手か、厳しいか明確にする。

まず、ここからですね。

基本、苦手だったり、嫌われてるって思ってる相手の事は、考えたくも無かったりしますよね。

けど、まずは、自分がその相手に対して、何を本当は感じているのか、何が難しい、厳しいと感じているか、これを明確にしてしまいましょう。

これが分からないと、認識できていないと

対処や、今後のプランが立てられないので。

焦りからついつい動いてしまう。焦りからついつい動けなくなる。焦燥感との向き合い方。

ここで、解説してますが、一度落ち着いて、目の前の事に対処する、自分が感じている、本当の思いを棚卸してしまう。

まずは、ここからスタートしてみましょう。

STEP2 現状を踏まえて、本当はどうしたいか?を感じる、決める。

一度、自分の思いや、感じている事が、整理出来たら、今度はこれですね。

本当はどうしたいか、感じてみる。

結構、人って思い込みで動いている時も多くて

こうせねば、こうしなければって思いに、突き動かされて、行動や、思考している時が多くて。

それを、STEP1で感じた感覚ですね。

それを参考に、本当は「どうしたいのか?」

この「したいのか?」がポイントです。「しなければ」でも「しなくては」でも、「せねば」でもないです。

「したいのか」です。

結果として、渡りたくない、関係性を修復したくないと感じるかもしれません。

その時は、できれば、その理由を明確にしてください。STEP1の掘り下げが、まだ、不十分な可能性もあります。そして、自分で責任を取る、自分から決める感覚としては、「渡らなくて良い」「修復しなくて良い」と感じれるまで、感じきってみてください。

もし、「渡りたい、関係性を修復したい」と、感じるのであれば、STEP3に行きましょう。

STEP3 歩み寄る方法、橋を架ける方法を、感じる、考える、相談する。

ここまでくれば、もう一息というか。

以下の記事も、ご興味ある方、お読みいただければと思いますが

現状と、目的地と、意志があれば、方法は、自ずと見えてくるんですね。

仕事や人間関係などのマンネリ化、パターンから脱出する方法(概要編)

そう、今、東京駅にいるのが分かって、青森に行きたいって思って決めれば

電車好きな人なら、行き方は直ぐに思い浮かびますし

現在地と、目的地と、意志があれば、人に教えてもらう事も出来ますよね。

そう、自分の現在地と、本当に行きたい場所と、その意志があれば、あとは、なんとかなってしまうんですね。

これが、先の小川の例えで

「厳しい小川と、優しいかもしれない小川が目に映っていて。

どっちに、エネルギーと時間を投資するか」

この選択が出来る状態ですね。

STEP4 本当に望む方にエネルギーを投資する。

あとは、行動あるのみですね。

自分の望む方向に、投資していく。

小川に飛び込んで、ずぶぬれになって渡るか?

狭い所を見つけて、渡りやすい場所を見つけるか?

橋を作って、橋をかけて渡るか?

誰かに手伝ってもらうか?

これは、どれでも、やり方は良いですが、これも、自分のやってみたい方法、やりたい方法を選ぶのが良いと思います。

私は、実は、この、先輩や、上司を渡る方法?

そう、先輩や、上司、苦手な方と付き合う方法、関係性を築く方法を、比較的新人の時に、身に着けました。

そして、この方法は、会社を変わっても、立場や、役職が変わっても、私の大切なスキルとして、今も活きています。

その辺のノウハウも以下にシェアしていきますね。

具体的に、上手く行っていない関係性を改善する方法

参考記事を幾つかあげておきますので、お時間ある方はこちらもご確認いただきつつ。

社長目線から見た、会社や仕事における交渉や、話し合いのコツ

意外と簡単。上司とのコミュニケーションや、報連相が出来ない、怖い人への傾向と対策。

サラリーマン生活を振り返って気づいた、人間関係の秘密

キーワード、ポイントは「信頼」です。

何を信頼するかと言うと、「自分の本当に望む世界を実現できる」事への信頼です。

そう、それを信頼していない態度、不安な態度が、目の前の状態を怖がる、厳しい状況を作り出しているのです。

目的を忘れずに話し合う

本当に望む事。その目的が、厳しい関係性を改善する。具体的には、良い関係性、協力し合える関係性を目指すのであれば、その事を忘れずに、行動を起こす事が大切です。

青森を目指して、間違えて、東海道新幹線に乗ってしまっても、新横浜や、小田原で折り返す。青森を目指している事を忘れない事が必要となります。

そう、厳しい事を言われ続けている時。

厳しい言い方を辞めさせるというのは、プロセスであったり、途中駅であって、目的ではありません。

本当の目的を、より理想の、より良い関係性を目指す事としたならば、そこはブレずに、それが出来る事を信頼して、行動します。

そこを見据えて、信頼していれば、あきらめなければ、話し合いのテーブルに自分はつく事は出来ます。

そして自分が、そんな思いで、毅然とした態度でいれば、相手も話しあいのテーブルに立ってくれる可能性は高まります。

何故なら、相手も含め、根本的に人は、争いが絶えない状態よりも、安心して話し合える、信頼し合える関係性を望んでいます。

正直なところ、相手の方も、あなたに、何故そんな態度を示してしまうか? そんな話し方をしてしまうか?分かっていないケース、混乱しているケースも多々あります。

なので、関係が上手く行っていない時、青森を目指しているのに、逆方向に進みだした時。

・自分の目的、望みを伝えてみる。

・相手がどうしたいか聞いてみる。

・その理由を相手に落ち着いて聞いてみる。

事は、経験則的に、とても効果的です。

「私は〇〇さんのおっしゃる事を理解して、一緒に、協力して仕事をしたいと考えていますが、〇〇さんは、どう考えていますか?」

「私は〇〇さんとこの仕事で一緒に、結果を出したいと思ってい居ます。ただ、そんな言い方をされてしまうと、協力する前に自分が駄目な人間な感じがして辛いです。どういった関係が〇〇さんは、理想とお考えですか?」

「〇〇さんの××といった点を私は尊敬しています。なので、一緒に仕事が出来て有難いのですが、このような態度をされてしまうと、一緒に協力し合うのが難しいと、私は感じてしまいます。何故そういった言い方をされるのですか?」

こんな感じですかね。

相手や状況によって、どんな事を伝えると良いかはありますが、基本は、本心を伝える。本当に望む事を恐れず伝える事ですね。

これは、何度か繰り返すと、身についていく事なので、良かったら、試してみてください。

最近のハラスメント騒ぎや、対立の関係性を見て感じるところ。

最近、それは、嫌がらせです! パワハラです!って感じで、訴えるケースが顕著になって来てる感じがしています。

それは、悪い事では無くて、ここで述べましたが

社会人、会社員の遅刻対策を一度本気で考えてみる。

時代の変化。

社会や、それに伴う環境や、ツールが大きき変化して、今までの会社形態や、ルールが当てはまらなくなってきていて、その歪みから、変化を促されている、時代のトレンドでもあると感じています。

ただ、そのやり方は、一つ間違えると

小川を枯らしてしまうやり方。

小川の水を強制的に、なくしてしまうやり方にも見えて。

これは、上司、部下、お互い様な部分もありますが、ちょっともったいない部分もあるなって感じます。

時間見て、パワハラとか、その辺りの記事も書こうと思っていますが。

まずは、話し合う、歩み寄る手法として、今回の内容を、ご参考にしていただければと思います。

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