遅刻や欠勤。会社に行きたくない、無意識の声と向き合う方法。

  
会社に行きたくない

どうしてもやりたくない思いであったり、どうしても行きたくないと感じる事であったり。

そういった事をぎりぎりまでひっぱる、やらないケースというのは、夏休みの宿題なんか、典型的ですが。

やりたくない事や、やらなければいけない事って、人はギリギリまでやらない心理的傾向があって。

加えて、やりたいけど怖い事。これも、ギリギリまで引っ張ってしまう傾向が人にはあると思います。

遅刻の心理というか、会社に行きたくないって感じる心理も、基本、こんな心理背景や、気持ちの問題が、隠れていたりします。

ちなみに、いよいよ本気で「もう会社に行きたくない!」と感じている方は、こちらの記事を読んでみてください。

いよいよ本気で会社に行きたくないと感じる人に、お伝えしたい事

今回はそこまで明確に行きたくないって方々向けに、会社に行きたくない心理、遅刻してしまう、欠勤してしまう、心理や、背景を紐解きつつ、対策をお伝えしていきます。

行かない心理 やらない心理

方針のギャップ

まずは、シンプルというか、迷いなく行かない、行きたくない、やらない心理から、紐解いて行きましょう。

行かない、やらない時は、シンプルに

① 興味がない事。

② 凄く怖い事。

この二つが理由になると思います。

恐らく、本質的な興味の有る無しは、本能的な部分に根差していて、ここで言う、ノリにも関連していると思います。

会社や、職場の人間関係をスムーズにする「ノリ」についての考察

それを差し引くと、怖い事とか、恐れを感じる場所、イベントには、行きたくないと感じる、それは人の防衛本能的な思いが、関与しているのだと思います。

行く、行きたい、やる、やりたい心理

行きたい

反対に、行く、行きたい! やる! やりたいっ!てなる心理は何かと言うと

① 興味が有る事。

② 快楽が想定される場合。

だと思います。

ここの①も丁寧にみると、②快楽といったメリットがあるから、行きたいってケースと、理屈なしというか、これもノリが関連するかと思いますが、純粋に行きたいって感じる感覚が有って。

「夏休みの宿題を1週間で終わったら先着5名に100万円」って言われて、やる!って感じる感覚は、②の顕著な感じで、快楽があるから、動く事であって。

これがもし、月1億円のお小遣いをもらってる人がいたら、この条件でも動かないですよね^^;

なので、ここでまとめると、人の行動の要因は

① 純粋な興味、資質的な要因

② 恐れや恐怖、快楽といった、感情的な要因

が、影響している事が言えると思います。

自己実現論、マズローの欲求5段階説

この 「①純粋な興味、資質的な要因」と「②恐れや、恐怖、快楽と言った、感情的な要因」は

アメリカの心理学者、マズローの提唱した、欲求5段階説とも、相関性のある感覚だと思います。

マズローの欲求5段階説

マズロー

マズローの欲求5段階説は、上から順に 5~1の段階があって。

5.自己実現の欲求 
4.承認(尊重)の欲求 
3.社会的欲求 / 所属と愛の欲求 
2.安全の欲求 
1.生理的欲求 

5を 存在欲求 1~4を 欠乏欲求と 言っていて

詳しい解説は、Wikipedia先生に詳しくありますので、詳細を知りたい方は、そちらをご確認いただきつつ。

簡単に言うと、5が①に該当する感覚。 1~4が②に該当する感覚ですね。

1~4の中で、1~2は、基本的人権ではないですが、食べて、寝て、身の危険を感じずに、安全に暮らしたい、生活したいって、欲求ですね。

これ、ある意味、人類の歴史や脳の発達とも関連してるのだと思います。

1~2は、より原始的というか、本能的というか、原始人や、動物が、安全に暮らす欲求と考えると、分かりやすいと思います。

3~4は、近代的というか、現代的というか、会社に所属する感覚。そしてその中で、認められる、承認されていく欲求というのは、ちょうど、この欲求を上手く表していると思います。

5は、1~4のそれらが満たされている時に、最終的に、到達する、その人の存在証明、在り方を示す欲求といわれ、結局、人は、これが満たされないと、心理的に、落ち着かない。そう、裏を返すと、本質的に、自分であることを、表現する、自分の本来の在り方を示す事を欲していると言えるのかもしれません。

これが、先の①純粋な興味や、資質的な行動の要因と繫がる部分だと思います。

会社に遅刻する、欠勤する、行きたくないという状況。

これらをもとに、会社に行きたくないと感じている状況。遅刻してしまう、欠勤してしまう。いつもギリギリになってしまう、状況を紐解いて行きましょう。

ちなみに、以前の記事

遅刻と残業の面白い相関性とその対策

 

ここで伝えてるところの、資質的に、時間管理が苦手な方の中には、①な感覚において、時間を守る事に、資質的に、興味がない、才能がない方も含まれると思います。

今回は、ここで触れなかった、感情面や、心理面に関する部分に触れて行きたいと思います。

会社に行く、会社というコミュニティに対する意味を、あらためて考えてみる。

これ、良し悪しでは無いですが、会社に行く意味、イコール働く意味と言えるかもしれません。

これは、グループコンサルであったり、コンサル。社会人時代に出会った数千人の方々から感じた部分として、整理した場合、こんな対比があるかなと感じます。

5.自己実現の欲求 自分の興味の有る事を行う。
自分の使命感として。
自分の本当にやりたい事を表現するため。
4.承認(尊重)の欲求 役職、地位で人に認められたい。
仕事、技術を磨いてステータスを得る。
社会的価値のある人間で有る事を証明する。
年収や、人脈を維持、向上するため。
3.社会的欲求 社会の必要な一員で有る事を示したい。
上司、部下に必要とさたい。
仲間で有る事を認めらられたい。
孤独、不安、拒絶といった
心理的な不安から逃れたい
周りと比べた場合の劣等感を払拭したい
2.安全の欲求 仕事が無い人。まずは仕事を見つけたい!
仕事について、安心したい転職者。
内定だけを求める新卒。
1.生理的欲求 ホームレスで仕事も家もない状態。
社会的な保護を求める段階。

 

御自身の感覚と照らし合わせて、今、現在の自分は、どの領域にあると感じますか?

社会人2年目、社会人3年目の悩み。

会社勤めの方は、一般的に、3~5の段階にあるのかと思います。

社会人2年目、社会人3年目の方から、良く相談を受けるのは

「この先、この会社で何を学んでよいか分からない。」

「仕事や、会社には、慣れてきたけれど、本当にやりたい事か、疑問が湧いてきた。」

「この先、こんな日々が続くと耐えられない。」

「仕事に面白みがない。自分の本当にしたい仕事が何なのか分からなくなってきた。」

こんな相談です。

こういった疑問が出るのは、恐らくですが、新卒の社会人の方の中には、まずは、働かないといけない。
会社に入って、会社に勤めなければならない。大学という、集団、コミュニティから出ると、自分は何者でもなくなってしまうので、どこかに所属せねば、どこかに受け入れられなければといった、恐れや、不安をベースに会社に入って。

社会欲求が満たされた、安定してきた次の段階で、承認欲求を満たしたいと思うのですが、自分の適性や、才能、能力、興味等と乖離があると、なかなか、それを得られないというか、得られる感じがしない。

そんな不安感、恐れから、そんな相談が増えてくるのだと感じています。

会社に行きたくない心理。

会社に行きたくない心理は、マズローの説を引用すると

2~4の狭間で起こる出来事なのだと感じます。

狭間というか、綱引きですね。

ここで、先の、この行動要因に立ち返ると

① 純粋な興味、資質的な要因

② 恐れや恐怖、快楽といった、感情的な要因

この段階においては、特に ②の恐れや恐怖、快楽といった、感情的な要因ですね。

ここが、行動に大きく影響を与えています。

人の行動バイアス(偏り)

偏り

損失回避バイアス

人の良くある、行動バイアスを紹介しますと

一つは、損失回避のバイアス があります。

これは、たとえば

A:「必ず100万円をもらえる」

B:「50%の確立で100万円を支払うが、50%の確立で、1000万円もらえるくじを引ける。」

という選択肢が有った場合、どちらを選ぶかという話で。

人は、損失をする痛みを味わう、負の感情を味わうのが嫌なので、Aを選ぶ傾向が強いという、心理的偏りです。

なぜ偏りかと言うと、確率的な期待値としては Aは100万円ですが

Bは -100万円×0.5 + 1000万円×0.5 = 450万円

そう、一回の選択で、Aは100万円+になりますが、Bは450万円+になる可能性が最も高いのですが

心理的には、損失を回避したいので、人は、Aを選びがちなんですね。

これ、貯金が、10億円あったら、多分Bを選択するの人が多いと思います。

何故なら、100万円マイナスになっても、2の安全の欲求 を損なわれる可能性が低いからです。

そう、2に転落するのは、人にとって恐怖であって、ある意味、原始時代に逆戻りしていく。

生存の危機を感じ始める。

生存が損なわれるくらいなら、人は、その時得られる利益よりも、安全を求めるんですね。

現状維持バイアス/同調バイアス。

これも、2を回避する、感覚で説明が出来ます。

転職をする怖さ、恐れは、ここと関連していると思います。

そう、転職をするという事は、一時期、集団から離脱することでもあるので、その時に、所属を離れる、集団から保護されなくなる恐れを感じて、その恐れを感じるくらいなら、今のままで良い、今のままの方がマシと考える心理が働きます。

DVとか、パワハラが激しい 上司やパートナーから離れられないのは、そんな現状維持の心理。

この状態を抜けて、さらに怖い思い、寂しい思いをするくらいなら、今の方がマシと考える心理とも言えるかもしれません。

同調バイアスも近いものがありますね。ほかの皆と、同じことをしている事が安全、集団から離れない事が、安全と思い込む心理ですね。

みんなと違う事をするくらいであれば、同じことをしておくことが安全。それを選択するという心理です。

行動バイアスから観る、遅刻や、会社に行きたくない心理。

以上を踏まえて、会社に行きたくない、遅刻しそうになる心理を紐解いて行きましょう。

まず、役員とか、上司、管理職に遅刻が少ないのは、4.承認(尊重)の欲求 と紐づいている部分が大きいです。

もちろん、それだけではないですが、遅刻しまくる管理職は、尊厳を得られないので、基本、そういった行動はしません。

尊厳を得るメリット、快楽、よろこび > 遅刻をするリスク、尊厳を失う恐れや恐怖

といった図式ですね。

一般社員が遅行をしない、してはいけないと感じる心理も見てみましょう。

一般社員の場合の遅刻のリスクは、尊厳と言うかどちらかと言うと

遅刻のデメリット= 社会の一員として認められない、減給される可能性がある、みんなと違う事をすることになる、昇給、昇進が遅れる、etc、etc

そんな恐れに根差した、心理的バイアスのよるものが大きいのではないでしょうか?

仮にですが、遅刻をしたら、10万円もらえると言われても、遅刻をするのに悩む人もいるのではないでしょうか?

このケースは 遅刻をするデメリット > 遅刻をするメリット

の状態ですね。

痛みや、損失を回避するための行動。

快楽を得るという行動と言うよりは、痛みを感じる、恐れを回避するための行動。

夏休みの宿題を期限までに何とかする人は、出来ない事による、罰則。痛みを恐れての行動の人が多いでよね。

ただ、その中でも 成績や、自分の学力をつける為 という 4の感覚の方や

楽しいから宿題をやるといった、5の感覚の方も、存在していて。

世の中には、遅刻をするけど仕事が出来る人や、遅刻をよくするのに管理職になっている方々も居ます。

こういった方々は、得てして、5の感覚。結局自分の興味や、才能を活かして仕事をしていて、結果が伴っているので、興味に伴う結果が、遅刻のデメリットや、遅刻に関わる罰則を超えている。

そう、4の承認欲求も飛び越えて、単に、自分の在り方に集中している方々が多いです。

会社を無意識に恐れる心理

なので、会社に行きたくない、行くのが嫌だ、怖いという感覚が働いている状態、その兆しや、収監として、遅刻をしてしまいそうになる、ギリギリになってしまう心理としては

恐れや、不安に支配されている時。恐れや不安に意識が向いている時と言えます。

若い人に多いのは、きっと、学生時代との感覚のギャップですね。

学生時代は、自由度が高い感覚があって、逃避や、回避が容易であった感覚が、会社に入ると、それが出来ないケースが増えて。いままで、逃げて来た部分、逃げて来れた部分と向き合う事になって。

そう、実は、意識できていなかっただけで、そこには、実は、様々な恐れが、隠れていて。

学生時代に意識していなかった、感覚が、浮かび上がって来て、なんとなく、居心地が悪くなってくる、感覚ですね。

恐れの貯金と喜びの貯金。恐れの貯金を清算する方法を学ぶ。

いよいよ、まとめて行きます。

再びですが、行動の原理。

① 純粋な興味、資質的な要因

② 恐れや恐怖、快楽といった、感情的な要因

私は、平社員から、社長まで、会社の全てのステップをある意味、経験していますが。

実体験として振り返ると、両方の状態ですね。

①な感覚で、仕事に向きあっている時と、②の感覚で仕事に向き合っている時の両方が有りました。

その中で、仕事が上手く行っている、楽しい、働いていて全く苦じゃないと感じていた時の行動は、その全てと言っていいくらい ①純粋な興味、資質的な要因 に根差して動いていた時です。

そして、苦しいな、おかしいな、何かが違うなと感じていた時は
② 恐れや恐怖、快楽といった、感情的な要因 に根差して動いていた時です。

この②をもう少し細分化しますと、こんな感じです。

恐れの行動原理

②の状態は、結局、ベースに怖がっている事、恐れている事が有って。
4承認(尊重)の欲求 、3社会的欲求 を満たそうとしたり、満たせない恐れにいると、結局、この領域をグルグルし続けるだけで、この領域を繰り返すか、マンネリ化していく事が、良くおこります。

仕事や人間関係などのマンネリ化、パターンから脱出する方法(概要編)

ここでも、述べていますが、視線や目線が、恐れを向いている。無意識の恐れに支配されている事が、結局、マンネリ化や、パターン化を生み出します。

そう、会社に行きたくないって感じる場面や、どうしても遅刻を繰り返してしまう、ギリギリになってしまうと言った心理には、結局、恐れの感情がそこにあって。

結局のところ、その恐れをしっかり認識しない限り、その行動や、パターンは、繰り返されていきます。

なので、このパターンを抜ける方法としては、二つです。

 

・純粋な興味、資質的な要因 に根差して行動する。

・抱えている恐れを明確にして、その観念や思い込みと向き合う。

 

これが、必要となってきます。

これ、いつも例えで使いますが

犬が怖いケースがやはり解りやすいですが、犬が怖いという要因と向き合って、克服しない限り、犬がこわいという感情や思いは、一生ついて廻ります。

そう、いくら強がっても、威嚇しても、見て見ぬふりしても、怯えきってっも。

その原因と向き合わない限り、怖い感情は、無くなりません。

これは、恐れの貯金とも言えて、この向き合う行動、精算する行動を行わない限り、その貯金は、ある種、一生無くなりません。

ある種と言っているのは、偶然や、意図せぬ瞬間、向き合う事になる、貯金が精算される時があって。

それは、自分の予想していない時に、犬が近づいてきて、怖くない体験をする、大丈夫という体験をする時です。

体験しながら、恐れと向き合う方法。

体験しながら、恐れと向き合う方法のお勧めは、純粋な興味、資質的な要因 に根差して行動する事です。

そう、その行動をしている時、犬に出会う感覚ですね。

というか、行動していると、犬に出会う確率は、上がります。

先の、行動バイアス。損失回避バイアスを思い出してください。

好きな人に思いを告げたり、好意を示す行動は、これも、ある種の、純粋な行動だと思います。

ただ、その道に犬が居た場合どうするかと言う話で。

損失回避バイアスに嵌っていると、犬から逃げる行動を優先してしまいます。

このとき、どうするかと言うところで。

一番シンプルな方法は、思い切って、好意を告げる行動に出るという事です。

純粋な興味、資質的な要因 に根差して行動して、喜びの貯金を意識する事です。

イメージしながら、恐れと向き合う方法。

これを、実体験、行動でするのが、どうしても怖いと感じる方は、まずは、イメージから入りましょう。

そう、前述の内容を、頭の中でイメージして、リアルに感じてみる方法です。

この時、どうしても犬に引っ張られる、怖さに引っ張られる癖があると、その怖さに飲み込まれてしまいますが。

その時は、一度、その思考を離れて、もし犬が居なかったら、怖さが無かったら何が起こるか?

それもしっかり、感じてみましょう。

犬がもし吠えてこなかったら、その先でどんな出来事が起こるか? それをとことんイメージしてみます。

恐れの行動原理

このケースの一番上の方。実は結構、イメージする能力が高くて。イメージ力が高い中で、怖いイメージばかりしているので、動けなくなってしまうのです。そのイメージ力を「純粋な興味、資質的な要因 に根差して行動して、喜びの貯金を意識する事です。」

こちらに投資していくと、貯金していくと、流れや、パターンが変わってきます。

理屈や、理論、思考で恐れと向き合う方法。

これは、今回の記事の内容でもありますね^^;

何故恐れるのか、なんでそんな事が起こるのか、何が、要因で、どうやって乗り越えるか?

理屈で考える、理論的に感がてしまうんですね。

損失回避バイアスの説明なんか、良い例ですよね^^

100万円失う怖さがあると、動けない。

それが、450万円もらえる可能性があれば、理屈的に納得できれば、動けるかもしれませんし。

あのチャレンジを4人くらいに声をかけてやるのも手ですよね。

1000万円もらえたら、4等分する約束で。損失も4等分できれば、25万円の損失に抑えられて。

表現を変えてみるのも方法ですよね。

1/2の確立で当たる、一等 250万円の宝くじが、一枚、25万円で売っていて。一枚だけ買えるけど、買いますか、買いませんか?という話と一緒なんですよね。

ちなみに、私だったら、先の質問、どちらを選ぶかと言われたとしても、両方選びますって答えますね^^

そうすると、1/2で1000万円当たる宝くじ、一枚あげるけどいる? って聞かれたのと同じことになりますからね^^

恐れと向き合うススメ、自分と向き合うススメ

経験論含めた結論としては

恐れは、結局、なんらかの形で、ついて回るので、早いタイミングで認識して、処理してしまうのがお勧めです。

その処理する方法の練習、訓練が、実は、社会経験、社会活動で、二番目に大切な技術かもしれません。

では、一番目は何かと言うと、純粋な興味、資質的な要因 に根差して行動する技術

だと思います。

言いかえると、自分の感覚に素直になる、正直になる、技術とも言えるかもしれません。

会社行きたくないな~って感覚も、実は、自分の中にある、大事な心の声です。

そんな囁きが聞こえてきたら、しっかり、本音を聞いてあげましょう。

なんで行きたくないのか? 何を怖がっているのか?

そう、そんな声が聞こえてきたときは、恐れの声を処理する絶好の練習機会です。

練習するのも、ぶっちゃけ、怖かったりしますが^^;

そんな怖さも感じつつ、楽しみつつ、練習を重ねて、自己実現を、自分を表現して行きましょう^^

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