上司のガチャで外れを引いてしまったと感じている方への、挽回方法と当たりの引き方。

  
上司

上司ガチャで外れを引いたと言う表現。

面白い表現だと感じてまして。

確かに、ありますよね、自分と相性の良い上司と、そうじゃない上司の方が居て。

相性が悪い、上手く合わない上司に巡り合うと、「この上司、外れだな~」って感じる時。

特に新卒の方などは、始めたゲームの最初のガチャというか

色々な苦労を乗り越えて、やっと手に入れたゲームというか、入社した会社。

その最初ですからね(笑)

期待と不安が入り混じる中、色々な願いを込めて、巡り合う最初の上司。

その結果が、、、、

ガチャという表現が面白いというか、似ているのは

一度引いてしまうと後に戻れないというか、やり直しがきかない

「もう一度引きなおさせて欲しい」

「今の無かった事のしてください!!!」

と叫んだところで、叫び声だけが虚しく響くというか。

そもそも、叫ぶことすらできないというか。

今回は、そんな残念にも? 上司ガチャで外れを引いてしまったと感じてらっしゃる方々

この上司でこの先、どう戦うか?お悩みの方向けに、その挽回方法や当たりの引き方を伝授したいと思います。

そもそもの会社ガチャの仕組み

がちゃがちゃ

詳しいお話に進む前に、折角なので、元社長という視点で、そもそもの会社ガチャの仕組み、どの様に採用が進んで行くか、そんなお話から、お伝えさせていただきますね。

会社というソーシャルゲーム

そもそも、会社というもの自体が、一つのコンテンツというか。

スマホのアプリ、ゲームの様に、社会の一(いち)ゲームとして存在しているとも言えて。

そしてその会社の中には、沢山の人材、キャラクターが居て。

みなさんが、感じられている通り、SSRという、レアな人材も居れば、SR、Rとか、様々な方々がいらっしゃって。

そんな人材がどうやって集まってくるかと言うと、そうですね、これはみなさんもご存じの通りと言うか、経営陣や、管理職が、人を集めて行くわけですね。

人材のレアリティという感覚。

実際のところは、仕事のすべてが人材の能力だけで決まる事は決してないのですが

私たち、経営陣や、管理職は、会社を、組織を強くしたり、目的の為に結果を出したい場合は、やはり、良いカード、良い人材、より良く育成されていて、使いやすい、便利な人材を、適所で使わせていただきたいとは考えがちで

なので、あまりノーマルなカードというか、環境に適していなかったり、良くわからないカードは、使いづらいというか、選ぶのが怖いというか

もちろん、全く使えない訳ではないですが、運任せにしたくないという思いが強く。

やはり、組織や、デッキを強くしたいと感じる時は、出来る限り、信頼があるレアなキャラクター、レアな人材を求める傾向がありますね。

人材紹介会社への課金

課金

そして、レアなキャラクター、人材が必要な場合は、課金に頼る傾向や、必要性に迫られる事がありまして。

特に、大きな会社となりますと、沢山人材が必要になりますし

ノーマルカードを含めて、色々選別するのも、手間になってしまうケースがあるので

人材紹介会社に協力してもらって、最初の選別を手伝ってもらうケースが多いというか、ある程度規模のある会社は、殆どそうですね。

この時に、色々な条件ですね。SR以上のカードを紹介して欲しいとか、LVがどのくらいで、こういった特殊能力を持った人材が欲しいとか

そんな条件を伝えて、その条件に見合う人材を紹介してもらいます。

お金がかかる部分、課金的な部分としては、紹介の成果報酬であったり、システム利用料といった形であったり

課金すると、良いカードが引ける確率、良い人材が紹介される確率は高まりますが

必ずお目当てのカードが引けるか分からないですし、どの人材会社を使うか、そして人材会社の担当の熟練度や相性なども重要で。

こちらも、早く戦力が欲しい、けれど戦力にならないカードは必要でない

そんな、ジレンマを感じつつ、カードを引くセンスが磨かれていきます。

採用ガチャの悲喜こもごも

ここには、採用の悲喜こもごもがありますが

まず、私達は、カードを引く事はできるのですが、そのカードが、人材が、必ず自分達のところ、自分の会社に来てくれるかと言うと、それも、最後まで分からない部分が有って。

そして、履歴書や職務履歴書に、色々説明が書いてあるのですが、そこに書いてある説明全てを数値化する事は、難しく。

また、それらの説明の殆どが、自己申告であるため、面接や、採用テストで色々、確認をさせていただく機会はあるのですが

最終的には、実際にデッキに組み込んで、使わせていただくまでは

その人材が、本当に使える人材なのか、自分達に役立つ人材なのか、分からない部分が多々ありまして。

人材ガチャの当たり外れ

楽しい

ここまで書いて、勘の良い方は、気付いているかと思いますが

経営者側、管理職側にも、同じように、ガチャに例えられる、ガチャを引かせて頂いている様な感覚があります。

私にも記憶があります。

始めて主任に昇進して、指導する、チームになる部下が付いたときの、ドキドキ感や、不安と期待。

この、初めての部下を迎える感覚や、会社や、仕事で実績が出てきて、次のステージに進むときに、与えられるボーナスガチャ的に、新卒や中途採用の方が配属される瞬間なんか正にですね。

自分に採用権、選択権が無い、課長以下だと、本当、ガチャって表現が、相応しいかもしれません。

履歴書に書かれている以上に、経験を積んでいて、レベルが高くて、自分とも相性が良く、直ぐに戦力になってくれるような人材が配属された時は、あたりを引いた感覚にもなりますが

管理職の仕事には、部下の指導や、教育も含まれますので。

あまりにも使い辛い印象や、経験値up、レベル上げに時間がかかるようですと、とりあえずは、育成を放棄して、今の戦力で戦いたくなってしまう。

こんな感覚は、ガチャで外れを引いて、そのカードを放置してしまう感覚と似てるかもしれませんね。

上司ガチャの幻想と当たり外れ

さて、いよいよ本題に入って行きますが

ここで

「上司が使えなくて、本当、困っちゃうんですよ~」

「上司が外れでお先真っ暗ですよ~」

とお嘆きの方々に、朗報です。

朗報と言うか、悲報というか、訃報でもあるのですが。。。。

これも(何故色々、前振りしたかも含めて)勘の良い方、気が付かれてるかもしれませんが。

実は

会社には、上司ガチャというものは存在していません。

そう、採用面接を経て、入社した後の皆さんは。会社が引かせていただいた、ガチャの結果、どのデッキに組み込まれるかを待っている、カードの状態に近いと言えて。

ただ、私がこの表現が好きなのは、みなさんの気持ちが凄く表れているというか、気持ちが凄く分かるというか。

みなさんもそうですよね、希望や、不安に胸ふくらませて、どんな上司が付くのか、どんな先輩にあたるのかとか?

凄く、ドキドキ、ワクワクしますよね。

そう、ノリとしては、全然ありなのですが。

何故「上司ガチャは存在しない」と断言させていただいたかというと。

多少の運要素があることは否定しませんが、会社の人事戦略や、採用戦略には、しっかりとした意図が存在していて。

そう、ゲームをプレイしている、戦略、作戦を立てているのは、経営者や、上司サイドであって、みなさんではないので。

まずこの前提や、仕組をしっかり理解しないと、ゲームに参加できないというか

上司ガチャで外れを引いてしまったと、冗談で言う分には、全く問題ないですが

それを本気で嘆いていては、一向にゲームを始める事ができません。

あなたという、カード、人材。

ゲーム

これは、実際のスマホのゲームでも良いですし、カジノなんかのゲームを思追い浮かべていただいても良いかと思います。

まずゲームのルールというか、ゲームの仕組みを管理しているのは、運営であり、会社であり経営陣ですよね。

その仕組みの中で、勝負をしている、ゲームをしているのが、プレイヤーです。

プレイヤーには、カードが配られて、そのカードで、ゲームをプレイすることになります。

カードは、配られて、プレイヤーによってプレイされる、使われるのが役割で。カード自体はプレイヤーを選ぶことはできません。

ここでいうプレイヤーが、上司、管理職の方々で、管理職以外で、ここに関与する機会は、少ないでしょう。

このイメージからも、あなたが、どのポジションにあるか? ガチャを引いたのではなくて、ガチャを引いた人事部というディーラーに配られ、上司というプレイヤーに手札としてHoldされている状態であることが感じられるのではないでしょうか?

なので、「上司ガチャで外れを引く」という表現よりも、現実的に近いのは

「嫌なプレイヤーにカードを引かれてしまった」

「嫌なプレイヤーのところに、配られてしまった」

こんな感覚ですよね。

外れ引いちゃったよ~と嘆く方々の心境は。

上司ガチャで外れを引いたという感覚の正体

ショック

少しずつ、本題「上司ガチャで外れを引いた場合どうするか?」という話をしていきたいと思いますが

これは、言いかえると結局のところ

「自分と相性の悪いプレイヤーに配られたときの対処法」であり

もっと言うと

「良くわからない、嫌なプレイヤーに配られた、配属されちゃったっぽいけど、これから先どうしたら良いの???」

という心の叫びでもありますよね。

強気な方だと

「こんな上司と関わってられない」

「こんな上司と関わっても自分が成長できない、時間の無駄だ!」

とか

色々、言いたい事はあるかもしれませんが、要はそういう事というか、そのプレイヤーと関わる事で、想定される、予測される、未来に不安を感じている状態であって。

ここ、是非、ご安心いただきたいというか。

そんな風に感じている方々も、全く問題なくて

この辺の攻略や、対処法、挽回方法がしっかりありますので

ここからは、その方法をお伝えしますね。

会社と言うゲームの遊び方

ゲーム

恐らく、これを読んでいただいている方々は、入社というオープニングイベントをクリアして

各自様々だと思いますが、研修というチュートリアルを経て。

そして、上司にガチャを引いてもらって

上司というプレイヤーに、あなたと言うカードが配られた状態だと思います。

ここまでは、良いですよね。

そして、恐らく皆さんの共通の悩みは

なんかこの上司(プレイヤー)嫌な感じなんですけど?

この先めっちゃ不安なんですけど?

たぶん、ここで詰まっている感じですよね。

まずは、ここまで、プレイを進めて頂いている、前提で、お話していきます。

攻略の前提と基本方針

選択

ここから、結構、ガチ目な話をしていきますが、実際はそんな難しい話でもなくて。

これは本当、皆さんが、スマホのゲームをインストールして、ゲームを始める感じと似ていて。

就職活動 = ゲームを見つける検索する。

採用   = ゲームが決まる

配属   = ゲームに参加する

こんな感じですね。

ここにも、あまりガチャ要素は無いというか、会社というゲームソフトがあって。

人気のゲームは早く売り切れてしまったり。

ノーマルカード使用禁止、エントリー禁止みたいな制約があるのも、冒頭で説明しましたね。

まあ、ともあれ、採用され、配属され、ゲームが始まる状態というのが、皆さんで。

ただ、やはりポイントとしては、ゲームではあるので、攻略するとなったら、何が必要か?

ゲームに例えると、みなさんも、分かりますよね?

① ルールと環境。目的、目標の確認

ここを案外、気が付いていない方、把握されてない方も、実は結構いらっしゃって。

トランプなんかでイメージしていただくと良いかと思いますが

トランプでゲームしようとなった時に、大事なのは、トランプを使ってなんのゲームをするか?どんなルールのゲームを行うか?

ここの確認が出来ないと、攻略のしようもないですよね?

例えば、みなさんが、「2」のカードで

ゲームが、「七ならべ」や「戦争」の場合、2の使いどころって、結構難しいですが

「大富豪」なんかの場合、かなり強いカードになりますよね?

なので、まず、ゲームのルールや、勝利条件的なモノをしっかり把握しないと、自分のカードの役割や、プレイヤーの上手い下手を理解することが出来ません。

マクロなルールとミクロなルール

まあ、会社は、トランプゲーム程、シンプルではないので、この辺のルールや、目標の把握にはコツがあるのでお伝えしますと。

全部を把握するのは、なかなか難しくもあるので、最初は、

マクロな視点と、ミクロな視点のルール

この2点を、しっかり把握するところから、はじめられると良いと思います。

ここで言う大きな目標というのは、企業理念ですね。

その会社が、何故存在しているか? 何を目的とした組織なのか?

これをしっかり把握しましょう。

これは、野球で例えると例えば読売巨人軍の場合、巨人軍の理念は

野球というスポーツの素晴らしさを皆様にお伝えし、夢と感動を提供します

という、一番大きな目標があります。

この目標の基に、各部署や、チーム、選手のそれぞれの目標が定まってきます。

編成とか、スカウト部は、この理念に基づいて、それを体現できる、実践できる選手を探しますし。

チームも、それを伝える為に、勝利や優勝をめざし

そして、選手も、それを実現するために、各自トレーニングや、練習に励み、自分のレベルアップを図っていきます。

盲点にもなりがちですが、新社会人の方でも、中堅社員の方でも、会社や組織の大きな目標に基づいて、部や、チーム、個人の目標や、行動に落とし込めている人はそんなに多くないのではないでしょうか?

そして、ミクロな目標、小さな目標としては、部署の目標であったり、自分のポジションの目標ですね。

巨人のスカウト部に採用されたのに、キャッチャーの練習や、昨日のゲームの反省や批判をしていても、全く意味がないですよね?

そう、部署と言う、自分のチームがあって、そこでの目標であったり、ルールであったり、役割であったり。

ここもしっかり把握しないと始まりません。

新社会人の方が、外れだ!と感じやすいのは、ここもありますよね(配属ガチャなんて言葉もありますし^^;)

何の仕事をするか、どんなルールの部署か分からない所に配属されて

そこで、何も教えてくれなかったり、自分と相性の悪い教え方をする上司にあたると、ここでも、上司ガチャに外れたというか。

自分の混乱や、不安が解消されない状態になりやすいので。

そんな時ですよね、外れたな~って感じるのは^^;

ただ、ポイントは、本当、ココですね。

まずは、「自分の混乱や、不安」の解消。

その為に、ミクロと、マクロの目標や、ルールをしっかり把握する。

まずは、ここから始めてみましょう。

②自分と言う人材(カード)の特徴と効果の把握

カードの確認

これも①と同じくらい、とても大切な事で。

先のトランプの例でもありますが、自分がトランプのどのカードかによって、そのゲームやルールでの、効果的な使われ方は変わってきますよね。

これも、実際は、トランプほどシンプルでもないので、自分の特殊効果なども含め、自分がどんなカードなのか、しっかり把握する必要、PRする必要があります。

そう、あなたと言うカードは、先にもお伝えしましたが、上司やプレイヤーにとってみれば、履歴書という、自己申告の説明書はついていますが、それ以外の部分や、実際の実力、効果は使ってみないと分からない部分が多々あって。

ただ、効果の確認も、そこまで簡単な話でも無くて。

実際、私も未だに自分に驚かされる事、自分にこんな効果があったのか?とか、こんな事が出来るんだ!って気付かされることもありますので。

ここでも、まず行えるポイントをお伝えさせていただくと

まず、なによりも、状態異常を回復する事。

ここを最優先で意識することが、大切です。

そう、結構、新人さんや、中堅社員でも多いのですが(そして、プレイヤーにも居ますが^^;)

「混乱」「怒り」「不安」「パニック」etc、etc

こんな感じでバッドステータスになっていたり、魔法や呪いにかかっている状態ですね。

その状態のカードは、本来の力が分からなかったり、安心して使えないので。

まず、なによりも、自分を、通常状態に持っていく、自分の通常状態を意識することが、とても大切です。

「不思議な薬」を使って、毎回攻撃力が上がってるカードなんかは、結構、危うくもありますよね^^;

プレイヤーの特殊能力的に、バフが載ってる感じであれば、まあ問題ないですが。(そんなプレイヤーは、当たり上司的な感じがありますよね。)

あとは、自分が発動できるバフや、才能ですね。

これは、何個かあっても良いですが、最低限一個。

チームに役立つバフや、才能を、自覚してPRできれば

そこから、ゲームが突然好転しだす事は良くあります。

これはぶっちゃけ、なんでも良いです。

「飲み会時 雰囲気+10」とか

「パソコンスキルレベル5」とか

そんなのでも良いです。

ただ、如いて言うと、先の①がしっかり把握できたのであれば、①と関連するスキルや、バフである事は好ましくもありますね。

そしてこれもポイントとしては、そのスキルや才能、バフは、「自然に出来るもの」ですね。

無理して出来ることや、頑張って出来る事ではなく。

自然に出来る事を意識してみてください。

無理や、頑張ってやると、不思議な薬効果ではないですが、薬が切れたときのリスクや

無理や頑張りが入りすぎると、状態異常を引き起こしますので。

そこは、注意してみてください。

③ 上司(プレイヤー)の特徴の確認

プレイヤー

①、②ときて、あとは、上司(プレイヤー)ですね。

ここでの大切なポイント、コツとしては、ここでも一緒ですが

上司の特徴を把握するときも、必ず、自分の状態異常を回復した状態で、確認、把握してください。

これは、何故かと言うと、自分が状態異常。

例えば「怒り」や「混乱」という状態の中で、相手を見ると、感情に引っ張られて、正確な分析が出来なくなります。

その時行われるのは、客観的な分析というよりは、「ジャッジ」や「判断」と呼ばれるもので

〇〇だから使えないとか。

〇〇だから駄目だとか。

こんな感じで、自分の主観的な判断がセットでついてきます。

なので、出来る限り自分の判断や、ジャッジ、主観的な思いと言う情報を省いて

客観的な、事実的な部分にフォーカスして、上司の特徴を把握してみてください。

あまり指示しない人なんだな~

細かく指示したい人なんだな~

ざっくりしてる人なんだな~

冷静な人なんだな~

熱い人なんだな~

こんな感じの特徴

良い悪いは、脇に置いて、純粋な観察結果的な情報を、一個一個確実に、見極めて行ってください。

ルールや目標が分かっていて

自分の特徴が分かっていて

そして上司の特徴が分かっていれば

どのタイミングで自分が使われると、目標に対して成果があげられるか、あげやすいかが、明確に分かるようになってきます。

このサイクルが出来上がってくると、使われる場面が増えて、経験値がたまって、レベルが上がって、新しいスキルを得たり、能力が高まって、そして又使われるという、プラスのサイクルが生まれてきます。

そんなサイクルに入っていると、自分のレア度も、自然と高まって行きますので

そうなると、だんだん、一流プレイヤーたちの目に留まり

あなたというカードを使ってみたい、欲しいというプレイヤーも増えて行きます。

そんなタイミングですね、きっと、みなさんが上司ガチャ的に、当たりと感じる上司とめぐりあえるのは。

そう、仮にですが、運よく、一流プレイヤーに引いてもらったとしても

あなたと言うカードが、やはりどうしても成長しない、使いどころが分からないままですと。

一流プレイヤーであれば、あるほど、見極めも早かったりしますからね。

それでも、どんなカードでも使いこなす、一流プレイヤーも存在しますが

ただ、どんなプレイヤーに着こうが、あなたと言うカードを知ることや、ゲームを知る事、そしてプレイヤーを知ることは、仕事と言うゲームに参加する上では、必ず、必要な事になりますので。

今回、紹介した、3つのポイントは、上司ガチャに関係なく、実践されてみると、良いと思います。

上司ガチャで外れを引いた時の挽回方法と、当たりの引き方まとめ

まとめますと

① 上司ガチャは存在しません。

② みなさんは、カードで、その参加するゲームの「ルールと目標の確認」「あなたと言うカードの特徴の把握」「プレイヤーの特徴の把握」は必須です。

③ そのポイントを把握した中で、使われて行き、経験を積んで限界突破する事が重要。

④ 限界突破していけば、一流プレイヤーの目に留まるようになり、自然と、必然的に、必要とされるプレイヤーのもとに、配られる、配属されて行きます。(当たりに巡り合えます。)

一番シンプルに、ポイントをお伝えすると

一番大切なのは「自分の状態異常を回復すること」

自分の状態を常に良くして置く事、ご機嫌であることが、一番大切かもしれません^^

何故かと言うと、先の例えの通り、自分がトランプの2でご機嫌であれば

その「2」を必要とする、ゲームや、プレイヤーに自然に導かれていく、見つけられる事になっていて。

本当は、「7」なのに、「2」になってみたり。Kingの振りをし続けていると、疲れちゃいますよね^^;

「7」であれば、それらしくしていれば、7並べをしている部署に導かれて行けば、自然のままで、序盤の必須カードとして、活躍することもできて。

混乱していない、自然体な自分をしっかり自覚して、表現していく。

そんなシンプルな方法が、自分を活かす、活躍させる、一番の近道かもしれません。

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