会社の人間関係が苦手な人が覚えておきたい、シンプルなコツ

  
禁止

グーグルの予測変換で、人間関係と入れると、出てくるTOP5はこの言葉です。

人間関係 疲れた
人間関係 めんどくさい
人間関係 渋谷
人間関係 ストレス
人間関係 英語

以下、6~10はこんな感じで

人間関係 うまくいかない
人間関係 断捨離
人間関係 占い
人間関係 職場
人間関係 悩み

なんか、全体的に、ネガティヴな印象のある言葉が続きますね^^;

世の中には、人間関係がスムーズで苦にしない方もいれば
何かとトラブルを起こしがちで、苦手な方、嫌いな方
めんどくさい方々もいらっしゃって。

これ、タイトルにも有りますが、そんな人間関係をスムーズにしていく
シンプルなコツがありますので。

今回は、それをシェアしたいと思います。

人間関係がめんどくさい人=禁止の多い人。

これ、結論と言っていいと思います。

人間関係が苦手な人って、全般的に、禁止が多いのです。

これは、もう少し言うと、良い悪いの判断が多い人とも言えて。

そう、禁止が多い=感情が反応しやすい人=周りの目が気になる人=不安になりやすい人

とも言えて。

禁止が多い上司の特徴

禁止が多い上司は、チェックが厳しくて。

チェックが厳しいから、余計な事に時間を取られたり
その人のチェックを意識するから、余計な仕事が増えたり

そんな感じで、色々めんどくさくなってくるんですね。

禁止が多い部下の特徴

これ、結構、無意識ですが、禁止が多い部下ってのも居まして。

上司の批判とか、会社の批判が多い部下って、結局、その人の
価値感と言うか、ルールみたいなものがあって。

例えば、上司は解りやすく説明するべきだ!とか
残業は極力しないで、プライベートを大切にすべきだ!

的に。

自分の独自ルールというか、価値感、それは有ってはならない。
禁止してる事が多いと、人間関係でもめるケースが
自然と増えて行きます。

価値観の対立=人間関係の波風。

政治の世界とか、顕著ですが、与党と野党で、主張や、価値観があって。

それが対立するから、喧嘩というか、揉めるんですね。

で、お互いが、考え方を改めるべき、変わるべきを押し付けるから
揉め事が起こるという。

人間関係の意味を考えてみる。

以前50人くらいの集まりで、主催の方が聞いていた質問で

「世の中味方と敵が、どのくらいの割合でいると思いますか?」

という質問で。

これ、みなさんも、考えてもらいたいのですが、みなさんの周りは
敵味方の比率がどのくらいでしょうか???

これ、興味深かったのが

「ほとんどが敵」と思っている方が結構いまして。

その方々にとっては、人間関係=とても怖いもの

という、話で。

ほかにも、半分以上が味方、8割くらい味方って方々もいらして。

その人たちにとっては 人間関係=人生を豊かにしてくれるもの

と捉えていて。

先のグーグルの予測変換には、殆どというか、そんな予測は皆無でしたが^^;

これ、その時のメンバーを思い出すと、前者の方々は、やはり、禁止してることが
多い方々で。

後者の方々は、禁止が少ない方々ですね。

会社の人間関係をスムーズにするシンプルなコツ。

これは、仕事の人間関係をスムーズにする
とも言えるのですが。

そう、禁止が、何かとトラブルというか、揉め事の種になるのであれば
対策としては、許すこと。禁止しない事。がコツになります。

これ、営業のコツでもあるんですね。

最初にNoと言わない。

そう、下手な営業マンというか、仕事をとれない営業マンも、やはり、禁止から入るというか

〇これだと利益にならないから駄目だ
〇これだと上司がOKと言わないから駄目だ
〇これは常識的に駄目だ

みたいな、感じで、自分の中の、ジャッジや判断、禁止事項に、自動的に反応して
建設的な話し合いや、関係性を築く事ができなくて。

社会人、会社員の遅刻対策を一度本気で考えてみる。

ここで伝えているニュアンスも一緒なのですが。

案外、禁止でコントロールして、仕事が成り立つ時代というのは
結構、前時代的になってきていてい。

今は、対話の時代と言うか。

まず、話し合う事を許す。意見をいう事を許す。考える、感じる事を許して。

そこから、話し合いで決めて行く、臨機応変に対応していく事が
求められる時代になってきていて。

自分の禁止を意識する。敵対を手放す。

これも、実体験からの結論ですが。

人間関係が苦手な方、スムーズでない方の、一番の禁止事項というか
タブーはなにかというと

「相手と話し合う事が許せてない。禁止している」

事が多くて。

コントロールや管理が厳しい上司、先輩との付き合い方

その理由と言うか、原因は、親とか先生とか、目上の人との関係性
癖とパターンを踏襲しているんですね。

そう、年上には従うべき。年下には従わせるべき的な価値観や。

あと、コントロールや、禁止の多い親に育てられると
結構、そんな癖を、持ちやすい傾向もあって。

これ、不思議というか、当たり前と言えば当たり前なのですが

親との関係がスムーズな人って、人間関係がスムーズで。

そう、一番身近な、目上の人と、スムーズな、赦しあえる
関係性を築けていると

社会や世の中に出ても、許しやすい、禁止に反応しにくい
話し合う余裕がある方が多くて。

禁止癖がある方への処方箋

これ、禁止が悪いとかって話では無くて。

ある程度のルールというか、最低限のルールは実際有って。

それは、サッカーのルールみたいなものですよね^^

そう、ルールがないと、ゲームが成立しない、ビジネスが
成立しない部分はあって。

ただ、スポーツも一緒ですが、ルールを破る=悪ではやっぱりなくて。

その人の、人格であったり、人柄は、なんら、否定されるものでも無くて。

なので、禁止癖のある人、過度に禁止したり、反応してしまう方々は

一度、冷静になる癖と言うか。

「それは本当だろうか?」

「それが守られない事は、本当に問題なのだろうか?」

という事を、感じる、癖をつけてみてください。

ちなみに、社長になって身に付いた習慣は

「出来事にいちいち反応しない」

という事でもあって^^

そう、社長になって、あらゆることに責任を取るというか
全て自分事って気持ちになると。

本当、笑っちゃう出来事が、色々起こって^^

そのすべてが、他人事ではないので
結局、いちいち腹もたててられないというか

何故それが起ったのか、それをどうすると
その場に最適なのか

という事を真剣に、一緒に考えるのが
仕事になっていって。

最近読んだ漫画で防衛大学の生活をテーマにした
マンガが有って

WEBサンデー|あおざくら防衛大学校物語

週刊少年サンデーにて大人気連載中!!

この漫画のフレーズに「理不尽を受け入れる」って
言葉が有って^^

そう、これは、理不尽を許す。

理不尽を禁止せずに、許すって感覚でもあって。

新人でも、社長でも、これは役職関係なくて
理不尽をある程度受け入れるというか

理不尽=自分の価値感から外れた事

でもあるので。

まずは、そんな理不尽を許しつつ。

その理由については、あとから話し合う、理解することも出来て。

これも、先の

否定から入らない、赦す事、禁止しない事 ですね。

そして、それに対して②相手と話し合う事を許す。

特に②ですね。

相手と話し合うという、習慣と練習を重ねれば

人間関係は、劇的に良くなります。

なので、自分の禁止を意識しつつ、相手を許す、話し合う。

これ本当、シンプルでパワフルなんで、良かったら、みなさんも、実践してみてください。

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