SEO対策に見る、会社における自分検索ワード。会社でのポジショニング。

  

SEO対策って聞いた事ありますか?

このサイト、ほとんど、SEO対策してませんが^^;

”Search Engine Optimization” の略で、検索エンジンの最適化という意味で

具体的には、Googleとかで検索した時、どんなワードでそのサイトが検索されるか?
意図的に、アプローチをすることで

例えば、このサイトは
「社会人 人間関係」とか「社会人 マインド」とかで検索すると
大体、10~15位くらいには表示される感じで

仕組みとしては、Googleさんのロボットが、世界中のサイトを駆け回っていて

そのサイトで良く使われている語句なんかを抽出して

「どうも、このサイトはこれについて書かれているらしい」

というのを見極めて、その結果、私たちが検索したときに、それに相応しいサイトを
表示するようになっています。

会社で自分を検索したら?

これ想像で、会社の中に検索エンジンがあったとして、自分を見つけてもらうというか?

どんなワードで検索すると、あなたがヒットしますかね???

名字とかは、シンプルですよね

山田っていれたら、山田さんは多そうですが^^;

大山田さんみたいな名前だと、一人しかヒットしないかもしれないですし。

あとは、出身大学だったり、出身の地方だったり、所属部署だったり

この辺は、無難ですよね。

「あの北海道出身の、営業のあいつ! あいつなんて言ったっけ?」

って検索されると、あなたなの名前がヒットするかもしれません。

自分検索ワードの最適化?

でですね、ここからが本題と言うか

そう、無難でない? 検索ワード 他のワード あなたは何でヒットしますかね???

「新人 いつも時間ぎりぎり」

「新人 空気読めない」

「新人 学生気分」

「新人 なんか変なやつ」

私の場合、社会人一年目の時は、この辺のワードでヒットしそうな気がしますが^^;

ちなみに、私、社会人一年目は、研究開発をしていて、社会人二年目は、営業部に異動になったんですね。

開発部に新卒の新人が3人居て。そこから、開発の出来る営業が欲しいという、営業部のリクエストがあって。

これ、私の想像ですが、恐らく、営業部や、人事部では、こんな検索がされたと思います。

「研究開発部、新人」みたいな。

まあ、新人のくくりの幅もありますが、ここで、おそらく、3年目くらいの開発部員がリストアップされて。

「研究開発部、新人、一年目」で私たち同期3人が選ばれ。

で、恐らくここから

「研究開発部、新人、一年目、開発向き」
「研究開発部、新人、一年目、営業向き」

みたいな、感じで、細かい検索がはじまっていったんでしょうね。

同期の一人は、時間ぎりぎりどころか、遅刻をしていたので(笑)社会人としては、マイナスに見られそうな項目ですが、大学の専攻が、開発部のテーマとリンクしていたり、あと、開発部の課長の一人の飲み友達でもあって、深夜まで飲むのにつきあってたり^^

もうひとりは、まじめですね、人と色々会話するよりも、内にこもるタイプというか
国立大学を出ていて、もくもくと、言われた作業を出来るタイプで。

まあ、そんななかで、なんらかの理由で、営業に抜擢してもらえたのだと思いますが^^:

自分を最適化していくという事。

これ、もし仮にですね、私が、開発部に居たい、居続けたいと思った時、何ができるか?できたかって思います?

この対策と、SEO対策に、共通点があるなと感じてまして^^

SEO対策、検索エンジンの最適化

SEO対策の基本は

① 何で検索されたいか目標を決める
② 現状どんなワードで検索されているか分析をする
③ 結果を基に、内部対策として、意図しないワードを減らし、目的のワードを増やす
④ 来てくれる人が興味をもつ、解りやすいサイトに改良していく
⑤ 外部対策として、関連サイトや、発信力のあるサイトにリンクをはっていく。

こんな感じが王道です。

そう、このサイト、基本、社会人のお悩みとか、陥いりがちな不安を抱える方々の何らかのヒントになればなって思って運営してますが、すいません、SEO対策、最適化できてません^^;
(今、社会人 悩み で検索しましたが、30位くらいではヒットしないですね^^;)

対策としては、社会人、悩みってのを連呼したり、色々リンク貼ってもらえると
目的のワードで検索されやすくなる感じですね。
(今後、そんな雰囲気感じたら、察してください^^;)

会社でのポジションの最適化

では、先の話で、私が、開発部に残りたいと思ったら、何が出来たかというお話で

① 何で検索されたいか目標を決める

これは、まず、想像力からスタートですね。
自分に対してもそうですが、研究開発部に残りたいのか、他の部署に行きたいのか、その分析からスタートして、本当に開発部に残りたいのであれば、そこをベースに動き出します。

そうなると、まずは、そうですね、人事権を持ってる、課長とか、部長とか含め、彼らがどんなワードで検索するか、どんな人材が、開発部向きと思っているか、そこを見極めて行く必要がありますね。

② 現状どんなワードで検索されているか分析をする

例えば、部長が、もくもくと、規律正しく実験をして、成果をきれいに発表するのが、好みであれば
その様に、部長に対して振る舞う方が、部長には、好まれますが

うるさくて、実験もいい加減でみたいな、感じだと、話にならない(きっと:新人、やかましいみたいな、ワードを読み取っていると思います^^;)

そう、その部署の求めてるワードと、自分から読み解けるワードがかけ離れていると、検索にはヒットしないのです。

③ 結果を基に、内部対策として、意図しないワードを減らし、目的のワードを増やす

まーパーソナリティとか、個性の部分があるので、ワードを減らすのは限界がありますが^^;

サッカーで手を使わないみたいなのは有りますよね^^;

「新人、やたら手を使う」みたいなワードを抽出されてると、そもそも、試合に使ってもらえないですからね^^;

そういう意味で、社会人のルールとか、マナーを最低限踏まえたうえで、減らせる行動や、増やせる行動、PRする行動見たいのは、選べますよね。

④ 来てくれる人が興味をもつ、解りやすいサイトに改良していく

これも③と似てますが、そう、その部署や、上司の方々が、興味を持ってるワードがあって

それを、解りやすい感じで表現するのも、大切ですよね?

新人なのに、今までの開発部では、盲点だった、新しい実験方法を取り入れたり、新しい材料を使って成果を出してみたり。

それを、みんなに理解しやすい形で、報告会で発表するとか、そういう、キャラ作りとかPRも大切ですよね。

⑤ 外部対策として、関連サイトや、発信力のあるサイトにリンクをはっていく。

これは、人間関係でもありますよね。部内の方々と仲良くなったり、その上で相手に自分の思いを解ってもらう感じですかね。

自分は、これこれ、こういった開発が好きなんです。こういう事をしたいんです。だから、しばらく開発で自分を磨きたいんです!

みたいな感じで、伝えておく、繫がっておくと、そのリンクが、あいつは、開発に思いが有るやつなんだと

もしかすると「新人、開発に対する熱意」みたいな検索で、検索順位一位になるかもしれませんね^^

結論と考察として

サイト運営してる方々の全員がこのSEO対策をやっているわけではありません。

けれど、中には、徹底的に意図的に、SEO対策をしている方々も見受けられます。

ただ、そうですよね、これ、自分が検索して

検索順位上位のサイトを見て。

そのサイトが、上位にくる割には、大したことがない、意味がないサイトだと

だまされた! って感じになりますよね^^;

自分の内部検索

私が、営業部に転属になったとき、当時は、開発の仕事が面白かったですし、成果も少し出始めていたので、なんでかなって思いましたが

今振り返ると、結果良かったなと。

そう、自分の内側から自然と出ていたパーソナリティが、ワードがあって

それを、検索してくださった方々が居て、そのワードに合う場所に自然と運ばれていった。

そんな感覚が、今では(今でも)ありますね。

なので、環境に対しての最適化ももちろん大切ですが

それ以上?それと同じくらい、自分の内側の検索、自分検索も大切だと感じていて。

自分検索のススメ

是非、自分自身を検索してあげてみてください

「〇〇(名前) 好きな事」とか

「〇〇(名前) 楽しい事」「〇〇(名前) 嬉しい事」「〇〇(名前) 得意な事」

などなどなど。

それが分かってそれをPRしたい、そんな自分を売り出したかったら、あとは、ある種簡単と言うか
先ほどの手法ですね^^

その言葉や思い、ワードを増やして行って、それを解りやすく、いろんな人に伝えて行く、リンクを張っていく。

そんな事を繰り返していくと、自然と、自分のポジション、使われる場所へ、導かれていくのだと思います。

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