質問が得意になりたい、上達したい人にお勧めの技術的なアプローチ。

  
質問

私、学生時代、英語が大の苦手で。

受験の時も英語は全然ダメで、語学の単位もギリギリでした。

そんな英語が苦手で嫌いな自分が、英語に興味が湧いて、勉強して、外資に転職したという事は、学生時代の自分が来たらさぞ驚くだろうなと。

実際問題は、ここで解説してますが

10,000時間の法則の嘘? これからの時間効率について考える

大概の事は、3つのコツを抑えれば、20時間で、人前で披露したり、そこそこ認められるレベルには、上達する

という事、特に興味がある事であれば、人は色々、学んで上達できる事を、今は理解しているので、そんなに特別な事ではないと感じています。

因みに、何故、英語学習、苦手な英語を話せるようになった体験の話を冒頭に持ってきたかと言うと、英語を話せるようになった、学習したアプローチと、質問のスキルを磨く、質問が苦手な方が、質問が出来る様になるための、技術的なアプローチには、共通の部分があると感じたので。

今回は、質問が得意になる、上達するための、技術的なアプローチをシェアしたいと思います。

英語が話せるようになった過程で、役立った事。

これ、幾つかあるのですが、その中で、今回お伝えしたい事の中に。

「普段自分が日本語で話す、使う会話のフレーズや、単語をピックアップする」

と言う方法がありました。

英語を話すのに必要な単語数。

こちら、明治学院大学の教授のTEDですが。

2800語の単語を使えると、話し言葉と書き言葉の92%以上をカバーできるという研究成果を発表されています。

そう、案外私たちが、普段使う、代表的な単語数はそんなに多くなくて。

この2800語は統計的な結果ではありますが。

これを個人、自分自身の日常会話で使う単語数とすると、必要な単語数は、更に少なくなると思います。

自分の会話パターンを見直すメリット

先の、「普段自分が日本語で話す、使う会話のフレーズや、単語をピックアップする」という方法が効果的なのは。

自分が良く使う表現や、会話の癖、パターンで頻出する単語の英語を知っておけば、それが英語になっても、自分の伝えたい事が伝える事が出来るからです。

その良く使う日本語の表現や、言葉の英語を、自信持って使えるようになるまで、とことんリスニングしまくって、自然と使えるようになるまで、とことん練習しました。

その自信を持って表現できる、話せる英語を軸に、応用していき、自然と使える表現や、会話、質問なんかを、広げて行く事で、英語が話せる実感が日に日に高まって行きました。

質問が出来ない人、苦手な方に試してみてもらいたい事。

質問が出来ない人、苦手な人に試してもらいたい事として。一度、一日でも、一週間でも、自分が一日に、一週間に、仕事やプライベート含め、どんな質問をしているかと言うのを、チェックしてみてください。

「自然に出てくる質問」を中心にチェックするのが良いと思います。

質問が苦手な方は、もしかるすると、普段の会話や、日常で、質問という表現が極端に少ない方である可能性があります。

これ、英語を話すときもそうですが、普段日本語で聞かない事を英語で聞こうと思うと、なかなか言葉が出てこなかったり。思考的な感覚で話そうとするので、どこかぎこちない表現になる事があります。

同じように、仕事の場面に関わらず、普段の会話や、日常で、あまり質問をしない方は、仕事の場面で、いざ質問しようと思っても、なかなか、表現や、聞く無い様がスムーズに出てこない傾向があると思います。

質問が出来ない人にお勧めの技術的なアプローチ。

よって、質問が出来ない人や、苦手な人に、お勧めの技術的なアプローチとしては、まずは、普段の自分の会話や、頻出表現を、意図的に確認してみてください。

そこでもし、質問する傾向が少ない場合は、まずは、得意な表現を作る、

得意な質問を一つ作ってしまいましょう。

これは、心理的な部分でも、効果的です。

英語が話せ様になるプロセスで体験する事として、自分の表現が通じる、伝わる感動

と言うものがあります。

そう、自分の表現した内容を相手が理解してくれて、それに応えてくれるというコミュニケーションは、とても感動的なモノでもあって。

質問も同じですね。

まずは、質問をしてみる、そしてその質問を相手が受け止めてくれて、答えてくれるというコミュニケーション。

その質問を行う成功体験を積み重ねて、質問する事に自信を持つ事は、英語を話す事に慣れて行くのと同じように、必要な、大切な、成功体験の積み重ねになります。

これ、もし、普段質問結構しているって方の場合は、もしかすると、普段の質問を、仕事の場面で使えるようにブラッシュアップ出来ていない事が、質問できない理由であるケースもあります。

得意な質問の作り方。

得意な質問の作り方としては、今、このサイトで、質問リストをご紹介しています。

「明日から仕事で使える」プロコーチが伝授する、一味違う、質問リスト

良かったら、この中から、使ってみたい、聞いてみたい質問をピックアップして、繰り返し使ってみてください。

職場で使うのに、仕事で質問するのに抵抗がある方は、まずは、友人や、ご家族で試してみてください。

英語の会話を友人や、仲間で練習する感覚ですね。

そして、十分になれたら、自信が着いたら、職場で使ってみてください。

質問掲示板

こんなシチュエーション、場面で使える質問が知りたい、欲しいという方は、こちらの掲示板で聞いてください。一緒に、質問内容を考えます^^

 

質問ができない心理。質問下手、質問が苦手な人に知っておいて欲しい事

質問が出来ない心理的な部分は、こちらで解説しているので、ご興味あれば、御確認下さい。

4月は、色々、新たな人間関係が構築される時期でもあるので、色々な質問や、コミュケーションを試してみてください。

質問募集中

仕事の悩みや、相談、アドバイス等々

何でも聞いていただいて大丈夫なので、ご質問下さい^^

使い方や、質問投稿ページは

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