自分の可能性について

小学校の担任の先生と、現役を引退した、プロのサッカー選手。

サッカー選手に、なりたいと思った時、さて、どちらに相談したほうが、キャリアとしての可能性や、進むべき道を示してもらえると思いますか?

自分の進路を決める時、何を基準に決めてきましたか?

誰かに相談をしましたか?

自分の世界や、可能性をどのように捉えていますか?

誰から何を学ぶのか?

学校の先生になる場合、ご両親と同じ職業に就く場合、彼らは、最適なアドバイザイーとなり得るかもしれません。

一つ言えるのは、それ以外の職業に就くとき、果たして彼らは、最適なアドバイザーでしょうか?

英語を習いたいとき、誰に、習いますか?

英語をしゃべれる人に教わりますよね?

そんな、感覚、あなたは今、何を習いたくて、誰から学んでいますか?

自分の在り方を拡げる、狭める

”もし8時間、木を切る時間を与えられたら、そのうち6時間を私は斧を研ぐのに使うだろう”

リンカーンの言葉です。

先ほどの話の一つの側面を良く表していると思います。

木を切るのであれば、それの準備を大切にする、木を切るのが上手い人に、切り方のコツを教わるのは、大切な事です。

もうひとつ、大事な側面があります。

これは、そもそものお話ですが、果たしてあなたは、木を本当に切りたいのでしょうか?

メジャーリーガーのイチローは、野球が好きで、野球をしたいんでしょうね。

さて、あなたは今、何がしたいのでしょうか?

社長、管理職はプロデュース業

野球の監督と、会社の経営者の似ているところ。

チームの目的の為に、選手や社員と、上手く協力しあって、結果が出るようにします。

管理職も、似ていますね。

ただ、野球の場合は、ある意味シンプル。野球をやりたい人、得意な人、ポジションが明確で、そのポジションをやりたい人が集まって来ますよね。

会社の場合、ちょっと特殊ですよね。

会社の業務を専門的に学んで、そのスペシァリストが入社するケースは殆んど皆無。

けど、これもある意味、当然。今の就職のシステムにおいて、自分の適性や、やりたい事を明確にして、そして、希望の通りの仕事に就くのは、なかなか、難しいですよね。

そもそも、どんな仕事が世の中にあって、そのために何が必要か理解して、教える事が出来る人は、限りなく少ない。

じゃあ、何が出来るのか?

選択肢は二つあるのだと思います。

①苦手な事を克服して、組織に順応する方法。

②得意な事を活かして、組織に貢献する方法。

①は、とにかく、目の前の木を切るという結果にフォーカスする。

得意不得意関係なく、まずは、目の前の木を切るという結果を重視した在り方。

②は、原因にフォーカスする。

自分と言う、そもそものパーソナリティは、何が出来るのか?得意なのか?したいのか?自分という、原因を重視した在り方。

あなたは、今、どちらの在り方ですか?そして、どちらの在り方を望みますか?

社会人向け個別コンサルティング、コーチング

提供したい、分かち合いたい、一緒に拡げて行きたいのは、②の感覚の世界。

さてあなたは何者なのですか?

ここにじっくり向き合っていき行きます。

個人的には、優秀な管理職、経営者は、この視点が優れていると感じています。

ここでいう、優秀と言うのは、そうですね、自分らしく楽しく働いて結果を出している方々と言い換えられます。

この視点に立つと、ある種、感じるんですね。類は友を呼ぶ。

そう、野球が好きな人で、得意なポジションをやれている人は結果を出します。そして同じ、感覚で、プレイしている人、働いている人がわかるのですね。

あなたが、②を望んでいて、上司が、こういったタイプの方であれば、あなたはラッキーです。その上司に色々相談しましょう!

②を望んでいて、的確なアドバイザーが見つからない方、是非、相談してください。

お申込み方法

まずは、お気軽にご相談ください。

初回セッション 15,000円/一回(約60分※)

※:セッションの内容を重視しますので、費用内で、延長をするケースがございます。

初回セッション後に、継続セッションの必要性や、今後について、ご相談させていただいております。

書き、フォームにご記入のうえ、ご連絡ください。

こちらから、再度、ご連絡いたします。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文