伸びる人材と、伸びない人材。これからの社会人の学び方について、考えてみる

  

勉強の仕方の原点

みなさんの学びの原点は、どこにあるか、考えた事はありますか?

大体が、受動的に学校に入学して、先生に教わるスタイル。

課題や、宿題を与えられて、それに取り組んだり。

テストを出されて、それの結果によって、学びの進捗状況、学習、理解度をチェックされる、そんな学びのスタンスが一般的かと思います。

大学生になると、多少の自由度、学ぶ内容の自由度が拡がったり

テストもレポート形式や、発表形式なども取り入れられて

それまでと違った形式をとりますが、結局は、どちらかというと与えられた課題やテストをどうこなすか?

そんなスタンスでの学びが、多いのではないかと感じます。

社会人の学び

社会人の学びってなんだか考えた事はありますか?

加えて、人生の学び、人としての学びを意識したことは
ありますか?

実際のところ、ある一線を越えると、学びの質が変化していきます。

与えられる学びから、自らの学びへと。

この一線は、伸びる人材と、伸びない人材の一線でもあります。

そんな学びの感覚の違いを解説します。

補足として

伸びる人材補足として

あらかじめの補足としまして、”伸びる”って感覚について補足しますと

伸びるってのは、「見込みがある」という言葉であったり、「ポテンシャルが高い」という言葉であったり。

なんとなく、何かの、エネルギーが高い人の事を指しています。

そんなエネルギーの高い人たちは

新しいアイデアを閃いてみたり

組織を鼓舞したり、リードしたり

お客さんや、チームの関係を強化したり

素晴らしいシステムを確立したりと

なにか、会社や、組織に、力を与える事ができる人材の感覚です。

「伸びる」って感覚を、出世していったり、仕事で成果を上げるっていう感覚で使う事も出来ますが、この辺の出世や、成果って、ある意味、確率論的な世界でもあって

社会には、偶然成功した人たちも、沢山います(笑)

そういった方々は、実際、これからお伝えする、学びの感覚

一線を越えた感覚が無いのも特徴です^^;

個人的には、自分を活かす学び方って感じと、自分を活かしてる方々が、必然的に伸びていく確率が高い!

そんな感覚ですかね?

こんな感覚を踏まえて、お読みください。

これからの社会人の学び方の感覚

これからの社会人の学び方の感覚

実は、結構シンプルなんで、先に、答えを言ってしまいますと…

興味のあることを学ぶ

以上です。

嫌、本当、これだけなんです^^;

なんか、自然と、利益を出してる、会社の社長さん、部長さん。

好きな事しかしてないです^^;

逆説的に、なんか、自然じゃない感じで利益を出してたり、結果を出してる会社の社長さんや、部長さん。

むっちゃ苦しそうです><

これ、どこの会社、どこの国でも一緒です。

これ、受験とかでもそうですよね^^;

自分の得意でない教科の勉強って、むっちゃ苦しく無かったですか?

けど、それでも、勉強するじゃないですか、テストに合格する為とか、受験に合格する為とか。

で、結局、そんなイベントが終わると、まったく頭に残っていない^^;

で、なんとなく、頑張ると成果が得られるって感覚になってませんか?

これが、冒頭言っていた、一般的な、学校での学び方です。

これ、既に、めっちゃ苦しいラインにのっていて、確率論的に、伸びない感じになっていきます

感情の神話と、職場での出世の面白いバランス

ここでも語っていますが、興味があること、面白い事、喜びにつながる事を、追っかけて行くのが、自分を伸ばしていく一番のコツです。

何を学ぶのか?

何を学ぶのか?

先に答えを言いましたが

興味のある事

です。

というよりも、本能的にというか、人は、興味のある事しか学ぶことができないんですね。

極論的に聞こえるかもしれませんが、興味のある仕事をしていると、遅刻してこないんですよ。(笑)

興味の無い仕事で、嫌だな~って思ってると、頑張って時間管理とか学んだり、遅刻しない方法、自分を律する方法、etc、etc

それを身に着けて、学んだ感じになるんですが、そもそも論、仕事が面白ければ、基本、そんなものいらないですし、成果も勝手に上がって行きます。

けど、これがですね、長年染みついた癖でなかなか、興味がある事に集中したりするのに、抵抗が出たりするんですよ

仕事とプライベートを分けて考えようとする、癖も、ここから来てると思います^^;

どうやって興味のあることをみつけていくか?

興味のあることをみつけていくか

これ、どうでしょう?難しく感じますか?

多分、マインドというか、感情的に、仕事は厳しいもの、頑張るものって観念があると、難しく感じるかもしれませんね^^;

なので、リハビリ含めた手法を少し、ご紹介しますと

楽しそうに仕事をしている人を、社内で見つけてください!

必ず居ます。

その先輩の行動を観察しましょう。

そして、可能であれば、そんな先輩こそ、仲よくしましょう

一人でなくて、沢山いたほうが良いです。

自分の頭の中で、感覚でも良いので、そんな仕事をしている人たちのリストを作って行ってください。

慣れると、そんな方々の特徴、先に言った、一線を越えてる雰囲気やノリを感じられるようになり、次第に、人に会った瞬間、そんな感覚を見抜くことができる様になります。

これ本当です^^

で、そういった人たちは、そういった人たちと、仕事をするのを好みます。

大体の一線を越えた人たちは、声を聴いた瞬間や、雰囲気を感じた瞬間、しぐさ、在り方で、それを見抜きます。

なんで、仕事ができる、伸びていくかって言うと、この感覚が大きいのですね、この感覚で、無駄な行動が減っていく、必要な人や、情報と、瞬時につながっていく。

”富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる”

”持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。”

マタイの法則とも言われますよね

興味のあるものを追いかけてる人は、自分の中から、好奇心が湧いて、無限のエネルギーとつながる。

そのエネルギーをつかって得たものを、分かち合うので、更に豊かになる。

興味ないものを追いかけてる人は、基本的に、頑張ってる、、忙しいので、エネルギーの浪費が激しいでですね^^;

なので、与える余裕が無くなり、ますます、貧しくなって行く。

結構シンプルなんですが、パワフルな原理です。

もうわかったかと思いますが、興味ある事をやってる人は、余裕があるので、沢山分けてくれます。

そうでない人は、余裕がないので、廻りから、奪う傾向が有ります。

分けてもらってると、自分にも余裕がでてきます。

その余裕のある状態で、じぶんに出来る事、楽しい事、ワクワクすること、貢献できることを、見つけていきましょう^^

そこから、本当の学びがスタートします^^

楽しく仕事を拡げていきましょう^^

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