【良くミスする方必見】仕事で失敗ばかりする人が多い会社の特徴

  
会社員

仕事で失敗ばかりする人が多い会社

仕事で失敗ばかりする人が多い会社と聞いて、みなさん、どんな会社をイメージしますか?

色んな会社イメージできますよね?

幾つか例をあげてみましょうか?

「マニュアルがなく、その場しのぎで対応する会社」

ありますよね。毎回手順が違ったり

臨機応変で対応しなければならないので

臨機応変に対応するのが、苦手な人は、ミスを連発しますよね。

「行ってることが難しい会社」

一日100件訪問必須! テレアポ1万件!!!! みたいな

物理的に難しいノルマや、課題がある会社。

こんなのも、テレアポの天才とか、新規訪問の鬼みたいな方以外は

みんな失敗しますよね。

「ルールやミスの基準が厳しい会社」

電話は1コールも許さない。鳴ったその瞬間取る!!!

とか

上司が通りかかったら、直立45度で会釈しながら挨拶をしなけければならない

とか。

仕組みやルールが、失敗を生み出しやすい職場ですね。

「やたらとミスや、失敗を厳しくチェックしている、上司が居る会社」

その上、これですね

ミスを厳しくチェックしている、人や、上司が居ると完璧ですね

丁寧に、それはミスだ、失敗だと、教えてくれる方が居て。

ある意味ありがたいというか、良い迷惑というか。

本人に自覚が無くても、いちいち、丁寧に教えて下さる、ご指摘いただける方が居る会社や、職場。

「失敗を奨励している会社」

これは、捉え方にもよりますが、案外、失敗ばかりする人は少ないというか。

このノリは 失敗=チャレンジ みたいな、受け取り方になるので

チャレンジする人が多いとも取られがちで。

こういった会社は、失敗する人が多いと言えば、多いというか。

ただ、失敗しても気にならないというか。なにせ、奨励されてますからね、失敗が(笑)

仕事で失敗ばかりする人が多い組織

残業チーム

「仕事で失敗ばかりする人が多い会社」という感覚は、同じ感覚として「仕事で失敗ばかりする人が多い部署」と言うケースもありますし

「仕事で失敗ばかりする部下が多い上司」と言えるケースもあって。

冒頭の例を見返しても当てはまりますよね。

テレアポを100件こなす社員がいて。その上司や、職場が 10,000件 を要求する環境であれば、その100件アポ取れる、社員は

100件しか取れない、無能で失敗ばかりの、ダメ社員 とレッテルを貼られてしまう事もあれば

その上司や、職場が 50件取れれば素晴らしいです! と思っていれば、その社員は、途端

100件もアポイントを取れる、優秀なスーパー社員に早変わり

そう、ミスや失敗する人が多い会社、いつも失敗ばかりで、悩んでいる社員さんが居る会社には、こんな側面もありますね。

今回タイトルに【良くミスする方必見】と入れさせていただきましたが。

そう、その「ミス」その「失敗」実は、あなたの責任では無いかもしれません。。。

今回、この辺りを紐解いて行き。

仕事のミスや、失敗の 要因や、ミスや失敗がそもそも何なのか?というのを、お伝えしたいと思います。

仕事で失敗する人が0の会社

気にしない人

冒頭と逆の感覚ですね。

失敗する人が0の会社と言われたとき、みなさん、どんな会社をイメージしますか?

誰も失敗しない会社、ミスがない会社。

これどんな会社ですかね?

「マニュアルがなく、その場しのぎで対応する会社」

マニュアル無くてOK。 あなたのその対応が全て正解! みたいな。

その場しのぎと言う言葉が、少しネガティブなので、聞こえを良くすると

マニュアルがなく、その場に適応した対応を良しとしている会社ですかね。

社長も、上司も「その責任は、全部俺が取るから、好きにやれ!」「失敗は無い!」
って断言してくれていたら。

これもう、失敗できないですよね。

なぜなら、上司や、社長が、失敗じゃないと、決めてしまっているので^^;

「行ってることが優しい会社」

もう、会社来てくれるだけで良いです。とか

いやいや、来なくても良いです。所属してくれてるだけでOKです。とか

テレアポしてくれたんですか!? 有難うございます!!! って上司がいるとか。

こういう体制も 失敗するの難しいですよね。

「ルールやミスの基準が無い会社」

これ、だんだん、非現実的に感じてきてるかもしれませんが

この「ルールやミスの基準が無い会社」実在しますからね(笑)

その会社の社長さんにお会いしたことありますが

そこには、目的は、存在していますが、目標であったり、それに連なるルールや、基準は存在していなくて。

基準が無いと言うと、少し嘘になりますが。 

その会社はお弁当屋さんで、幾らで売るかとか、〇〇弁当の構成はどうするか?といった 基準ですかね?

そんな基準的なモノは、在りますが、それを満たしていない事は、失敗や、ミスでも無くて。

面白いのは「何故それが起こったか?」「何故それをしたのか?」対話する事を、とても大切にされていて。

しかっり対話していくと、それこそ、その場に応じたベストな着地点に進んで行くそうです。

それでも、失敗をしたい時、ミスをしたい時

そんな会社でそれでも、失敗したい、ミスをしたいと思った時、どうしたら良いでしょうか?

これは、もう、上司や、会社、社長と喧嘩ですよね。

上司や、社長が何と言おうと、

「それはミスなんです!」「それは失敗なんです!」

だれが何と言おうと、私は失敗したのです! 私はミスをしたのです! 

と、主張する、言いきる、対立するかですね。

けど、あながち、こんな人も居たな~というか、居るな~というか^^;

失敗やミスの大原則

協力

ここに、失敗やミスの大原則、大前提のヒントがありますが。

そう、失敗やミスというのは、同意の基生まれる。自分と相手の同意のもとに生まれますし。

もっというと、自覚と、確信ですね。

自分がそれを自覚する、納得する、その瞬間、ミスや失敗が生まれる。

そう、実は、全ての失敗や、ミスというのは、本人の自覚が作り出している、

= 全て自分が作り出している。

これが、一つの原点であり、大原則ですね。

赤ちゃんが会社に勤めたら?

walking

赤ちゃんが会社に勤めたらやばいですよね。

ルール通用しないですからね。

しかも本人、まだ、自我も殆どないですから

「失敗やミスを自覚できない」ですからね。

ある意味最強ですよね。

全て「おぎゃー」と泣けば、取りつく島が無いという。。。

あえて失敗や、ミスを言及していくと、そんな赤ちゃんを採用してしまった、人事部や、社長のミスですよね?

赤ちゃんは何も悪くない的な。

周りが幾ら定義しようが、ミスを責めたてようが、赤ちゃんは理解できませんからね?

赤ちゃんで見て行くと、本人の自覚が無いかぎり、ミスや失敗が成立しない事が見えてきますよね。

けど、そんな赤ちゃんも、良くも悪くも、成長していくんですよね。学習していくんですよね。

何が失敗で、何が成功かと言う事を。

新入社員が会社に勤めたら?

丸投げ部下

無敵の新人としては、赤ちゃんみたいな、新人が居たら無敵ですよね。

何を言っても、自分のミスや、失敗を認めない、受け入れない。

失敗やミスを受け入れられない、新入社員が居て。

終いには、「おぎゃー」と泣き出す

こんな新入社員いたら、最強ですし。

これも一緒ですよね。

誰がこの社員を採用したのか?って^^;

けど、ここまで極端でなくても、こんな社員も居ますよね。

そして、もっと言うと、実際、悪い意味はなくて、新入社員は、その「会社」という組織に初めて参加する、赤ちゃんみたいなものでもあって。

赤ちゃんが、上手くコミュニケェーション、意志疎通が出来なくて困ってる時に

両親や、周りが、優しく見守る、教える事をしてあげれば、そこには、ミスや失敗は存在していなくて

ただ、もし、親や周りが、それをミスとして、失敗として、厳しく伝える様な事があれば。

まず間違いなく言えるのは、それは親や上司にとっての価値観における、ミスであり、失敗であり。

大前提に立ち返ると、そこに同意が無い限り、相互の確信がない限り、それは、相手にとってのミスや失敗ではなくて。

そこを、学習という形で、認識、自覚した瞬間に、本人のミスであり、失敗になる。

なので、ここで敢えて強調させていただくと、そのミスは、失敗は、あなた一人が作り出しているのでなくて

その組織や、会社の同意の基、生まれている。

そう、やはり 仕事でミスや失敗ばかりする人が生まれやすい会社や環境、組織、上司が存在する

という事を認識してもらえればと思います。

仕事のミスや失敗が多い状況

希望

ここまでで何を解説、お伝えしたかったかというと。

まず、一つは、失敗や、ミスが多い方、多いと自覚してる方々にお伝えしたい事として

そのミスや、失敗は、本当は、あなたのミスや失敗では無いですよ

という事ですね。

ここ、大事なので、丁寧に伝えますと。

先の赤ちゃんの例えではないですが。

ミスや、失敗が生まれる背景には、誰かが決めた、ルールや基準が存在していて。

そして、そのルールや基準に同意した瞬間、そのルールや基準が正しいと、自分が認識した瞬間、同意した瞬間が存在していて。

その結果として、自分の失敗や、ミスのカウントが増えて行っている。

失敗が多い、ミスが多い現状が、現れていて。

ここで、様々なルール、様々な基準で雁字搦(がんじがらめ)になってしまっている。

あまりにも、沢山のルール、基準を提示されて、それに同意して、そのルールを採用して

結果、そのルールを守れない、上手くやれていないというのが、今のあなたと言う可能性があって。

仕事のミスや失敗が多い人の呪い

zombi

これは、ある意味呪いですね。

そう、色々なルールや、基準の呪いに縛られた、ゾンビに襲われて。

そのゾンビに噛まれて、自分もゾンビになってしまった様な。

まあ、実際、ゾンビなんて居ないんですけどね^^;

そう、ゾンビごっこをしている人たちが居て

噛まれたらゾンビにならなければという、これまた、ルールがあって^^;

そして噛まれてゾンビにならないと、怒られたり、それを又ミスだと言われて、訳が分からなくなり。

結果、しょうがなく「ゾンビごっこ」に付き合っているのが、今のあなたであり、私達である可能性があって。

仕事のミスの連鎖、失敗ばかりの状況から抜ける方法

脱出

失敗や、ミスのメカニズム、原理原則が見えてきたところで、対処方法ですね。

一番簡単なのは、一度、赤ちゃんに戻るのが、手っ取り早いんですけどね(笑)

何を言われても、指摘されても「オギャー」で返す的な^^;

まあ、それは現実的でもないので、もう少し現実的な対処法ですね。

失敗ばかりしてる方、ミスが多い方。これは、そう感じている方だけでなくて、そんな部下を持つ人、そんな社員をもった社長さんにも当てはまりますね。

そんな状況に対する、対処方法をお伝えします。

1.周りが認識しているミスや失敗か、自分が認識しているか見極める

失敗の原理原則は、それは自分が自覚して、生まれているものではあるのですが。

「それは本当ですか?」というお話で。

感覚で言うと

①「自分はそうは思っていないけど、周りや相手に合わせて、そう思っている。」

②「周りや相手はそう思っていないけど、自分がそう思っている。」

③「周りも、自分もそう思っている。」

この3つの感覚の違いですかね?

①自分はそうは思っていないけど、周りに合わせて、そう思っている。

怒り

一つ目は、先の「ゾンビごっこ」の感覚ですね。

自分は、本当はゾンビを信じていないのですが、相手や周りがノリノリなので。

仕方なく、自分もゾンビである事、ゾンビになる事を、同意してしまっている、あきらめてしまっているケースですね。

これは、相手に対する、あきらめの状態でもありますね。

上司の方だと、本当は出来る、大丈夫な部下のはずなのに、何度言ってもミスをする感覚の時に、感じるイメージですね。

部下もそうですね。「この人は、もう二度と人間に戻れないのだろう。そして私も、、、、」みたいな感じですね。

②「周りや相手はそう思っていないけど、自分がそう思っている。」

これは、先の、上司や社長が、全部責任持つ。失敗は無いよ!と言ってる状態で

「ミスはあります」「失敗はあります」と主張している、喧嘩?を売っている部下のイメージですね。

一つ前の、上司は大丈夫って思ってるのに、ミスを続ける部下もこんな感じですね。

これも敢えてゾンビで例えると(笑)

噛まないよ! 俺はゾンビじゃないよ! 噛まれても平気だよ!って言っているのを、信頼できていない状態に近いですね。

いや!「あなたもゾンビでしょ!」「噛んでゾンビにしたいに違いない!」っ怖くて抵抗してる感じですね。

これは、一度噛まれて大丈夫という経験を踏むと、気付けるのですが。

最初の一噛み。噛まれる一歩が怖いんですよね^^;

③周りも、自分もそう思っている。

これは何でしょう? ホラー映画ですかね?

世で言う、ブラック企業と言われがちな企業が、こんなイメージですね。

誰も彼も、ゾンビであらねばならない、映画の出演者達、役者達の埋没感が凄すぎて、いつしか映画である事をみんな忘れてしまって、そこがリアルな場面と信じ切ってしまっている。

本人も、周りも、それが真実である事を疑わない、環境になってしまっている。

。。。。。。。。

まずは、これらの客観的な切り離しですね。

これは、①~③どのシーン、どのケースでも一緒ですが、まず、自分を俯瞰してみてみる事ですね。

職場で起こっている出来事や、仕事での出来事を、一度、テレビや、スマホのモニターで眺める様に。

再放送、録画の番組を見る様に、俯瞰して、客観的に眺めてみる。

上司とか、管理職の方の方が、もしかすると大変かもしれませんね、俯瞰してみるのは。

そう、時に、ゾンビの演技が上手くて、ゾンビの役割をこなしたおかげで、管理職に抜擢されている事があって。

それが良かれと思うと、なかなか、俯瞰できなかったりもしますね。

これ、先の例えはあながち冗談では無くて、一回、赤ちゃんの感覚に戻ってリセットしてみる感覚なんですよね。

そう、一番無罪な、無垢な、失敗やミスと無縁の存在に立ち返ってみて。

そんな自分が、何故、ミスや失敗に拘っているのか、ミスや失敗が多いのか、眺めてみると

その原因が良く見えてくると思います。

2.ミスや失敗を恐れるか、楽しむか決める。

ラッキー

俯瞰出来てしまえば、後は、実は凄くシンプルではあって。

これは、「ゾンビごっこ」を 楽しむか、恐れるかの違いというか。

ゲームと分かってしまえば、それを楽しむ事も、怖がることも選択出来て。

鬼ごっこの方が、イメージしやすいですかね?

鬼ごっこを仕事に例えると。

ルールは

〇 鬼になると失敗というか、ペナルティ
〇 鬼にならないと良い、優秀

みたいな感じですね。

これを先の1-③の感覚で

鬼=死、絶対悪、罪、人としてありえない、人間失格

ってノリでやると、本当ホラーですよね。

本来ゲームであって。

鬼になるのも楽しいというか。

おっかけあって、そのテクニックや技術を競いあったり、磨き合うのが楽しいのに

そこに、恐れの概念を持ち込むと、途端、恐怖の対象になるというか。

③の状態で埋没してしまうと、他の選択肢が見えにくくなってしまって。

本来、自由に選べるんですけどね。

そのゲームを辞める事も、続ける事も。

そして、自分の好きな、楽しめるゲームを再選択する事も出来て。

埋没していると、自分は、そこから抜け出せない幻想の世界に巻き込まれて行って。

そして、そこで、失敗やミスを恐れては繰り返す世界に、居続ける事になって。

だから、まずは、しっかり俯瞰する事ですね、自分の状態を。

その上で、本当はどうしたいか感じてみる。

まず、その意思確認、自分の意思確認をしっかりすることですね。

やり方は、ここでは、考えなくて良いです。

まずは意志ですね。

これは良くこのサイトでも、伝えてますが

東京駅で、青森駅に行くのか、博多駅に行くのか決める。

そんなノリですね。

青森に行きたいのに、東海道新幹線にのって、京都まで行ってしまったら、それはある意味ホラーと言うか、絶望的な状況に感じやすくもありますが。

それでも、俯瞰する事と、意志を持つ事ですね、スタートは。

京都で東海道新幹線に乗っていても、青森に行きたいという意志さえ持てれば、まず、今乗っている電車を降りる。

新大阪で降りる選択は出来て。

あとは自分でやり方が分からなくても、降りた駅で人に聞く事も、ネット検索する事も色々出来て。

だから、先ず意志ですね、今の状態から選択する意志、決める意志。

自分に聞いてみてください。

全てを許されていたら、失敗を恐れ続けたいか、それとも失敗を楽しみたいか。

3.意志に応じて、動き出す。

俯瞰

正直、私の良く分からない文章に、ここまでお付き合いいただいた方、ここまで読み進めて来れた方は、きっと意志のとても強い皆様で。

「失敗や、ミスの連鎖から抜けたい」「失敗続きの自分を変えたい」という強い意志を持たれているかただと思います。

そして、そんな意志をお持ちの方々の中で、せっかくここまで読んだのに「意味が全く分からない」「全く役に立たないんだけど」と憤りの皆様はごめんなさい。

ただ、是非、その意志は持ち続けて欲しいというか。

意志さえ持っていれば、その意志の方向に目が向いていくんですね。

私の文章で、訳が分からなくなった方は、是非、他の方の記事を検索するなりし続けていれば

必ず、答えは見つかるはずで。

私からも、そんな意志を持った方々に、具体的な方法を幾つかお伝えさせていただくと

① いろんな人に聞いてみる。

まず、そうですね、一人で抱え込ますに、色々な人に聞いてみてください。

その時のお勧めは、なるべく、ジャッジや判断の少ない人。客観的な意見を伝えてくれる人

を選んでください。

カウンセラーさんとか、コーチの方々は、正に、その道のプロでもありますね。

私に聞いてみたい方は、質問掲示板に載せて下されば、無料でお答えしますし

この記事を読んでくださった方で、客観的に聞いてもらう、意見をもらう体験にご興味がある方は、3,000円/50分 ほどでセッションさせていただきますので、お問い合わせから、連絡くださればと思います。

② 同じ思いや、感覚の人が集まるコミュニティに参加する。

これもお勧めですね。

実家暮らしの方で、ご両親が結構、厳しい方、しつけが厳しい、チックや指摘が厳しい方。

加えて、会社の上司や、職場もそんなノリですと、ついついそちらに引っ張られる、意志が挫かれるケースに嵌りがちなので。

まずは、そんな環境から隔離されているというか、別の価値観や見方。自分とノリのあう、居心地の良い環境に身を寄せてみる、参加してみるのはお勧めです。

コミュニティや、団体で無くても、まずは自分を整える時間を持つという意味で、自然な環境に身を置いてみたり。

動物やペットと触れ合ってみたり。

子供や赤ちゃんと触れ合うのもお勧めですね。

ルールや、ジャッジ、失敗やミスといった概念から隔離された、無縁の環境に身を置いてみる。

そこで、自分の本心としっかり対話してみると良いと思います。

③ 仲間や同志を作る。

あとはこれですね。先の二つもここに繫がりますが。

自分の意志を応援してくれたり、尊重してくれる、一緒に進んでくれる、仲間や同志を見つける事ですね。

両親や、兄妹、友人や、上司、同僚、etc 廻りにそういった方々が、居ればそれに越したことはないですが。

例え両親であっても、友人であっても、その価値観は、その人それぞれで。

「失敗を楽しむ」楽しむでなくても良いですが、何か意志を持って進む時は、その意志に共感してくれる方々の応援は、ある意味必須でもあり、心強いものでもあって。

「失敗を避ける」「失敗を克服する」という価値観の方々に意見を聞いても、なかなか希望の答えは返ってこないというか。

それこそ、両親が「博多が素晴らしい」「博多に行くのが人生」と思っていたら、青森への行き方を聞いても多分、分からないでしょうし。可愛い我が子には、博多に行ってほしいと望む、両親も居ますよね。

ただ必ずですね、意志を持って、それを伝えていれば、それを応援してくれる人や、同志には巡り合えますので。

そんな同士や、仲間と進む人生を意識してみると、良いと思います。

仕事で失敗ばかりする人が多い会社の特徴 まとめ

失敗の監視

まとめです。

仕事で失敗ばかりする人が多い会社は存在します。

ただ、その失敗に対する、価値判断、見方、意志によって、見え方は人それぞれです。

失敗=チャレンジ、新たな試みの結果、普通に起る事、楽しめるもの、楽しむもの

という認識で居ると、あまり失敗に意識が向かなくなり、普通の事として、認識される様になり、いつしか、失敗の過多や、回数、良し悪しと言った部分に意識が向かなくなります。

失敗=悪、罪、してはいけないもの、怖いモノ、人とし許されない事

こういった認識で居ると、いつまで立っても、失敗の呪い、失敗が気になる世界、失敗が怖い世界が続きます。

失敗は、自分が失敗を自覚した時、自分の価値観や意志に従って、自分が見たい結果として現れます。

自分が失敗と思っている事は、それは誰か別の人の価値感やルールに従っている結果かもしれません。

まずは、客観視、俯瞰するところから始めてみましょう。

職場や、組織、会社が、失敗を恐れている人で溢れているのか?

廻りは関係なく、自分がそう思い込んでいるのか?

廻りや自分がそう思っているのか?

失敗を楽しむことも一緒ですよね。

周りがそう思っているのか

廻りは関係なく、自分がそう思っているのか

周りも自分もそう思っているのか?

自分の意志が世界を創っている。

そんな事も、感じてみてください。

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