合わない上司、合わない部下が気にならなくなる方法。

  
時間を気にしない人

合わない上司とか、合わない部下とか普通に居ますよね。

私も若い頃感じました。

この人合わないな~とか。
この人さえ居なければ、仕事上手く行くのにな~とか。
この人駄目だな~とか。

社会人経験が増えて行くと、社内で関わるヒトが増えていったり、関わる会社が増えて行ったり。

その時も感じてましたね。

この人合わないな~とか。
この人さえ居なければ、仕事上手く行くのにな~とか。
この人本当駄目だな~とか。

正直、今も居ますし、感じますしね(笑)

実際、みなさんも振り返って頂いて。

合わない人が居ない時ってありましたか?

ぶっちゃけ、合わない家族だったり、兄妹だったりってところから始まって、学校にしろ、部活動にしろ、アルバイトにしろ。

合わない人って必ず居ますよね?

なので

「合わない人は居て当たり前だから気にしてもしょうがないよ!」

という話をしたいのではなくて。

実際、平社員~社長になっていく中で。

合わないと感じる人は居るのですが、それが気にならなくなってきたのも事実でして。

そんな経験を踏まえて、今回タイトル。

合わない上司、合わない部下が気にならなくなる方法

をお伝えしたいと思います。

何故会社に、合わない上司や、合わない部下。合わない人が居るのか?

何故会社に、合わない上司や、合わない部下がいるかというと。

当たり前でもあるのですが

「合わない上司や、合わない部下が入社してくるから」です。

社長や、人事権のある、採用に関して責任を取れる方以外は、防ぐことはできないですよね。

「合わない上司や、合わない部下が入社してくる」事を。

学校やプライベートと、会社の違い。

当たり前ではあるのですが、学校やプライベートの場合と、会社の違いとして。

やはり、自分がコントロールできない部分で、新しい人が入ってくるという事は、合わない上司や部下が存在する理由の一つです。

学校やプライベートの場合、ある程度自分でコントロールできる部分があって。

自分の気の合う人とだけ付き合うという選択や。

気の合わない人と距離を置くというコントロールをすることも出来て。

今までの、自分の合わない人への対処法

今まで、合わない人が現れたとき、みなさん、どうしていましたか?

「近づかない」「距離を置く」
「無視をする」「関わらない」

楽と言うか、良くとられる方法はこんな感じですよね。

これは、そうですね。う〇こが近くにあると。臭くてたまらない。

そしてう〇こと距離を置くと、におわなくなる、気にならなくなる。

学校とか、プライベートは主体的に離れる事が出来るのですが。

会社だと、う〇こが近くにあって、臭くても、離れる事ができないというか。

次から次へと、う〇こが流れてくる感覚が有って。

これ、恐怖と言うか、ストレスというか、不安ですし、嫌ですよね。

一生この「う〇こ」と同じ時間を過ごさなければならないって感じると、かなりの恐怖とストレスですよね?

合わない上司や、部下と一緒に居る恐怖とストレス。

仕事の不安

こういう、汚い表現に嫌悪感を感じたら、サイトを閉じれば良いのですが。会社の場合、避けられないというか、逃げられない感覚がありますよね。

合わない上司、合わない部下が気になる心理や、原理原則は、実はここにありまして。

そう「気になっている」ときって、なんかしらの恐怖であったり、不安であったり

意識的にも、無意識的にも、恐怖や恐れ、不安を感じている時であって。

冒頭お伝えした通り

「合う人、合わない人」は、何時になっても、何処に行っても、普通に存在します。

そして、そのコミュニティや、集団のメンバーを管理、調整出来る役割や権限が無い限り。

「合う人、合わない人は、普通に増加していきます。」

そして、そして、ここがポイントなのですが。

合う人、合わない人が居る事と。相手が気になる事は、別事象のお話です。

そう「合わない上司や合わない部下が存在する事」

「合わない上司、合わない部下が気になる事」は別事象の出来事です。

これは、「う〇こ」がある事と、「う〇こ」が気になる事は別のお話なのですが。

「う〇こ」が嫌すぎると、苦手すぎると、匂いが漂ってきただけで、気になって気になって仕方がない。

「う〇こ」が織りなす、生み出す、恐怖の予感に支配されてる時であって。

気になる事=「自分のゆるせていない、受け入れられていない価値感」

ちなみに、すいません、汚い言葉を連呼してしましましたが、もちろん、人間は、人は「う〇こ」では無くて。

これは、比喩、メタファーなのですが。

それでは何の比喩、例えかというと、実は、う〇こは

「自分のゆるせていない、受け入れられていない価値感」であって。

「自分のゆるせていない、受け入れられていない価値感」を持っている人、つけている人を見かけると、匂ってくるんですね。

それをくっつけている、身に着けている匂いが。

その「自分のゆるせていない、受け入れられていない価値感」が嫌で嫌で仕方がない場合、近づいてくると離れたくなる、距離を取りたくなるのが、人の防衛本能というか、おそらく、今まで身に着けた、防衛反応の一つであって。

その反応や、対応が出来ない事、向き合わざるを得ない状況が産み出されてしまうのが、学校と、会社の違いでもあります。

合わない上司、合わない部下が気にならなくなる方法。

余裕

「合わない上司、部下は、普通に存在すること」
「合わない上司、部下が存在する事と、それが気になる事は別の事象であること」

を説明したところで、いよいよ、本題「合わない上司、合わない部下が気にならなくなる方法。」について説明していきます。

合わない人との関係が気になった実例

例えが多かったので、一つ、実例で説明します。

私が外資で働いていた時、本社の上役の方で、時間がかなりルーズな方が居ました。

このかた、役員なのですが「時間が全く守れません。」

日本に出張する際も、時間に遅れてきますし。朝ホテルで寝ていたなんてケースもしょっちゅうです。

この時点で、私にとって、かなり「臭い」んですね。

「時間を守るって価値観がないのでは?」「時間を守れない駄目な人なんだ」って判断、ジャッジが入り。

「この人とは合わないな~」って思いを感じて行きます。

一度、あったのが、日本の超大手企業の先方のお偉方との打ち合わせの際。

前日、しっかり、待ち合わせ時間を決めたのに、ロビーにやってきません。

一緒に日本に来ていた、開発部長は決められた時間にロビーに来ていて。(それも結構サバを読んで早めの時間にしていて。)

先方との打ち合わせ時間に間に合う、ぎりぎりの時間まで待ったのですが、結局やってこず。

結論としては、上役を置き去りにして、打ち合わせに向かいました。

当時は、先方との大事な打ち合わせに遅刻するなんて、許されない、ありえない。

という価値観がとても強かったです。

なので、その上役を待って、先方との打ち合わせに臨む事は、私にとっては「う〇こ」をくっつけて、打ち合わせに臨むようなもので。

それは自分にとって、とても許されるものではない、恥ずべき行為と思っていました。

合わない人の存在と、気になる理由を分けてみる。

遅刻

この場合、見方としては、上役は単に

「時間を守れない人」

そんな風に客観視する事も出来ます。

この時、何故気になるのか、気になったのかと言うと、時間を守れない事で起こる不安や、恐怖を感じていたからです。

具体的には「大事な事、大事なモノが踏みにじられる恐怖」でした。

〇 開発部が時間と手間暇をかけて結果を出してくれた、成果が踏みにじられる。
〇 先方の開発部が、協力してくれた、時間や、経緯が踏みにじられる。
〇 そんな、先方や、こちらが、セッティングした、調整した時間が踏みにじられる。
〇 その結果、打ち合わせや、ビジネスが上手くいかない恐怖。

こんな感じですね。

今の価値感としては、正直、もっと達観しているというか、遅刻するしないとか、関係なく、上手く行くビジネスは上手く行きますし、上手く行かないビジネスは、上手く行かないのが分かっているので。

物凄くシンプルな営業の成功法則

遅刻や、時間を守れない事に、それほど恐怖というか、ありえないという感覚はなくなりましたが。

そんな感覚で振り返ると。

「あの方は、時間を守れない人だったな~」という感覚があるだけで。

当時に戻ったら、そこまで気にしない、気にならないな~って感じます。

恐怖や不安と向き合う、在りたい自分を選択しなおす。

難しい

これ、因みにですが、当時、「時間を守るって価値観がないのでは?」「時間を守れない駄目な人なんだ」

って感じてましたが。

遅刻と残業の面白い相関性とその対策

この記事で語っている通り、自分にも、時間にルーズな、時間にいい加減な側面は多々あって。

この「時間を守れない事は、社会人として問題である」

という考え方、価値観は、最初の会社で強く信じられていた、守られていた、重要視されていた価値感であって。

自分の本質的な価値感や、本質的な在り方というよりは

外から与えられた、自分の本来の価値感ではない、後付の価値感

であって。

結局「時間を守れないと恐ろしい事が起こる。」と思い込んでいた、恐れていたから、握りしめていた、大事にしていた価値感であって。

今は、ケースバイケースで自由に選べる。その場その場、その状況、その状況で自由に選べる、選択できる事をしっているので、価値観に縛られたり、恐怖に飲み込まれる事は、大分少なくなりました。

合わない上司、合わない部下が気にならなくなる方法まとめ。

まとめて行きます。

まず大前提ですが

①「合わない上司、合わない部下」は何処に行っても、普通に存在します。

そして、存在する上で

②「合わない上司部下が気になる事と、合わない上司部下が存在する事」は別の事象の話です

③「合わない上司、部下が気になる」と言う事は、そこに「自分が受け入れられていない、許せていない価値観が存在している」という事です。

④学校では「自分が受け入れられていない、許せていない価値観が存在している」場合、離れる選択が容易でしたが、会社の場合は、向き合わざるを得ないケースが出てきます。

⑤「気になる理由」「自分が受け入れられていない、許せていない」理由が明確になるまで、その相手は「合わない気になる相手」として存在し続けます。

⑥気にならなくなるためには、気になる原点。「自分が受け入れられていない、許せていない」理由を明確にして、再選択する必要があります。

気の合わない上司の実例①「怒鳴り散らす上司」「感情を爆発させる上司」

厳しい上司

実例で見て行きましょう。

あなたの気の合わない上司が「怒鳴り散らす上司」「感情を爆発させる上司」だとしましょう。

これ①として、令和を迎える中で、昭和の典型と言うか、減っては来ている気がしますが、結構、そんな人普通に居ますよね。

あなたの会社だけでなくて、結構、いろんなところに居ます。

②としては、「怒鳴り散らす上司」「感情を爆発させる上司」が存在する事と、その上司が気になる事は、別事象。

要は、そんな上司を気にしない人も居れば、気にしてしまう人も居るという事です。

③「合わない上司、部下が気になる」と言う事は、そこに「自分が受け入れられていない、許せていない価値観が存在している」という事です。

これに当てはめると、あなたの価値感として

「人を怒鳴り散らす」「感情を爆発させる」事は、いけない事、許せないという、こんな価値感があるはずです。

④の感覚として、今まで、そんなタイプの方とどう接していましたか?向き合っていましたか、距離を置いていましたかという部分で。

良い悪いでなくて、自分の過去を振り返ってみましょう。

⑤「気になる理由」「自分が受け入れられていない、許せていない」理由が明確になるまで、その相手は「合わない気になる相手」として存在し続けます。

これも、良い悪いではなくて。事実として「人を怒鳴り散らす」「感情を爆発させる」という価値感を許す、受け入れるまで、今後、「人を怒鳴り散らす」「感情を爆発させる」と出会い続ける限り、気になり続けるという話です。

これ、気になる事も、別に良い悪いは無くて。

ただ、気になるという事は、そういった方々と一緒に居る事で、イメージされる、怖い未来、不安な未来、嫌な出来事を想像し続ける、意識的にも、無意識的にも、感じ続けるという話です。

⑥気にならなくなるためには、気になる原点。「自分が受け入れられていない、許せていない」理由を明確にして、再選択する必要があります。

これは、今回のケースで言うと「人を怒鳴り散らす」「感情を爆発させる」と言う事を、何故自分が許せていない、受け入れられていないかを、明確にしていく事ですね。

男性の上司は、父親や男兄弟、男性の先生など、過去の男性とのコミュニケーションで生まれた感覚や、価値観を、投影するケースが多いです。

もしくは、子供の頃、感情を爆発させて怒られた経験とか、感情を爆発させて危険な目にあった、悲しい体験をした、絶望を味わった等、なにか、完了していない感情的なわだかまりを呼び起こすことを避けているのかもしれません。

ここちょっと、人によっては、デリケートな部分もあると思うので、気になる方は、個別に質問、相談してください。

気の合わない部下の実例①「覇気がない部下」「やる気のない部下」

部下の方も、実例あげておきましょう。

あなたの気の合わない部下が「覇気がない部下」「やる気のない部下」だとしましょう。

これも①として、こんな部下普通に存在しますよね。

②としては、「覇気がない部下」「やる気のない部下」は普通に存在しますが、それが気になる人もいれば、気にならない人も居ます。あなたは、あなたが「気になる」というのがポイントです。

③「合わない上司、部下が気になる」と言う事は、そこに「自分が受け入れられていない、許せていない価値観が存在している」という事です。

これに当てはめると、あなたの価値感として

「覇気がない」「やる気のない」事は、いけない事、許せないという、こんな価値感があるはずです。

④の感覚として、今まで、そんなタイプの方とどう接していましたか?向き合っていましたか、距離を置いていましたかという部分で。

良い悪いでなくて、自分の過去を振り返ってみましょう。

もしかすると、学生時代、あなたは、活発に動いていた人かもしれませんね。

⑤「気になる理由」「自分が受け入れられていない、許せていない」理由が明確になるまで、その相手は「合わない気になる相手」として存在し続けます。

「覇気がない」「やる気のない」事を、受け入れるまで、許すまで、そんな相手に出会い続ける限り、気になり続けます。

⑥気にならなくなるためには、気になる原点。「自分が受け入れられていない、許せていない」理由を明確にして、再選択する必要があります。

何故「覇気がない」「やる気のない」事は、許されないのでしょうか?

これは、もしかすると、私の体験と似ていて、会社員生活、社会人は「やる気を出してなんぼ」って価値観が刷り込まれているかもしれませんし

子供のころから「覇気を出す」「やる気を出す」のが良いと言われた。

もしくは「覇気をださない」「やる気をださない」結果、危険な目、危ない目、悲しい、辛い体験があったのかもしれません。

これも、気になる事あれば、気軽に相談してください。

自由に選択できる、自分と世界も感じてみる。

これ、ちょうど、昨日の記事ともリンクしますね。

ブラック社員とホワイト社員。イエロー社員、レッド社員、グリーン社員。自分の器、使える色を増やす方法。

良い悪い、白黒、はっきりさせる、ジャッジや判断が強いと、相手が気になる存在になっていって。

使える色が増えて行く、そう、12色の色鉛筆を持っていて。

黒や茶色が、ペンケースに入っていて、その色が自分に使いやすいか、自分の合う色か?という事と

ペンケースに入っているだけで気になる、気に入らないというのは、別の話でも合って。

「気の合わない上司がいるな~」

って言う事は、シンプルに言うと、自分が使い慣れていない色鉛筆があるな~って事でもあって。

最後に補足として、これですね。

描き上げる絵、描き上げたい絵が明確であれば、使わない色は気にならない。

周りが気になる時は、自分の未来が不安な時、不明確で、信頼、確信できない時。

そんな時でもありますね。

自分にだけ厳しい、私にだけ厳しい、上司、先輩との付き合い方。

ここで伝えていますが、気になる不安な未来に投資するか、在りたい未来に投資するか

そんな違いでもあります。

気になる部分にフォーカスしつつ、同時に、本当に在りたい関係性、上司部下の関係。そことも向き合ってみてください。

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