不安な自分を許す。仕事で不安な時、怖いと感じる時の対処法。

  
許し

不安を感じやすい方、心配しやすい方々は

「何で自分だけこんなに不安を感じるのだろう」
「何故いつも不安になるのか、不安を感じるのか」
不思議に感じているかと思います。

そして、同時に、そんな自分が嫌になったり
不安な自分を抜け出したい
そんな事も、感じられていると思います。

今回は、そんな方々向けに、不安の対症療法というよりは、根治療法的に、原因にもアプローチしながら解説していきます。

不安を感じている状態

不安な状態ってどんな状態かと言うと、軸からぶれている状態です。

自分の軸があって、そこから傾いているか。
自分の軸が分からなくなって、今の自分を見失っていると

人は不安になります。

不安になりやすい状況。

不安の状態

不安になりやすい状況を分類すると、この様に分類できます。

① (合っている、合っていないは別にして)自分の軸があって、その軸から離れている。
② 本当の軸があるけれど、別の場所にいなければと思い込んでいる。
③ 自分の軸がわからなくなって混乱している。
④ 自分の軸がわからなくなって絶望している。

それぞれの例としては

① (深い本心で行きたいかは別にして)青森に行きたいのに、新横浜で停滞している。
② (意識的にも、無意識的にも)新横浜に居たいのに、青森にいなければと感じている。
③ 何処に行くのか分からないけれど、何故か新横浜に居る。
④ 何処に行くのか分からないけれど、新横浜に居る事に絶望している。

4月で、新入社員が入社する時期なので、新卒の新入社員の研修現場をイメージして、実例をあげてみましょう。

新人研修現場でのそれぞれの心境。

①どんどん、結果を出して、優秀さをPRして早く仕事に慣れたいAさん。
②社会人としてミスなく、今、学べる事をしっかり学びたいと感じているBさん。
③入社したのは良いけれど、自分は何をするか混乱したまま。研修に臨んでいるCさん。
④周りが凄く優秀そうに見えて、自分は何ができるのか?大丈夫なのか?そんな心境のDさん。

行動の軸、目的の軸が定まっていない。その場にいる自分の軸が定まっていないCさんとDさんは、ある意味、既に、不安に飲み込まれている、飲み込まれやすい状況ですね。

恐らく、世間一般的な「不安」のニュアンスはこの不安ですね。

自分のアイデンティティを見失って、存在していること、その場に居る事に対して感じる不安はこの不安ですね。

不安を行動でかき消している、誤魔化している状況

③、④の方が感じる不安は、比較的解りやすいというか、一般的ですが。

①、②の方、何故不安なのだろう? 不安な状況に分類されるか、不思議な方も居るかと思います。

この方々は、不安を感じると、動き出す。動く事、行動する事で不安を誤魔化す、かき消す傾向があります。

不安と行動

実は、①なケースは、④と。
②なケースは、③と、同じ不安を抱えていて。

先の青森を「優秀な自分」
新横浜を「無能な自分」で置き換えてみましょう。

①のケース。Aさんは、優秀(青森)な自分が、自分と思い込んでいるので、優秀さをPRできない、無能な状態(新横浜)に居ると、不安を感じやすくなります。

②のケース。Bさんは、実は自分も、ここで何するかが分からず、混乱していて。

自分も解りません!って素直になれれば、楽なのですが、それは許されない、優秀である事を求められていると感じているので、しっかりしている自分を保っていないと、不安になります。

もう少し、具体的に見て行きましょう。

とある研修場面

イケイケ株式会社に入社した、新入社員のAさん、Bさん、Cさん、Dさん。

入社式を終えて、今日から、新人研修の始まりです。

講師は、イケイケ株式会社生え抜きの、Z課長。

研修室に入ったZ課長。不安そうで、くら~い感じのDさんが気になります。

「お前ら元気ね~な~」
「新人だろ!もっとしゃっきりしろよ!」
「元気出して行けよ、元気!」

流石、イケイケ株式会社の生え抜きZ課長、言葉に勢いがあります。

そんな言葉を真に受けた、新入社員達。

Dさんは、きっと私の事だ、私のせいだ、どうしよう、ここに居ていいのかな?場違いじゃないかな?と益々不安になります。

Cさんも、言われつつ、益々混乱が加速するも、どうして良いか分からずワタワタしています。

Aさんは、意識的にも、無意識的にも、無能認定(新横浜)されそうになりつつある、現状に、素早く反応して発言します。

「大丈夫です、やる気あります!頑張ります!よろしくお願いします!」(新横浜→青森に移動を試みる)

それに釣られて、一同。

「頑張ります、よろしくお願いします!」と答えます。

「お~気合入ってるじゃねーか!」
「元気有っていいじゃね~か!」

Z課長、ちょっと機嫌が良くなってきます。
そして研修が始まります。

研修中

Dさんは、冒頭の不安な気持ちを引きずっていて「私のせいで皆が悪い印象を受けちゃったかも、後でみんなに謝らないと」と心配しています。

Cさんは、緊張感ある雰囲気にまだ、混乱しているのか、ペンを落としたり、早く終わらないかな~っと外を眺めたり、どこか心ここに在らずです。

Bさんは、聞き漏らしが無い様、後で再確認されても応えられるよう、一語一句、正確にメモしています。

Aさんは、隙あらばZ課長に質問して、優秀さをPRしようとします。

そんなAさんやBさんを見ると、Dさんは、凄いな~優秀だな~と感じて。益々、不安な気持ちで落ち込んでいきます。

ただ、これまで何度も、新人研修の講師を任されてきたZ課長。

新人のそんな気持ちもお見通しで。特に、Aさんが頑張りすぎて、ちょっと場の調和が乱れ始めているので、少しAさんを凹ませてやるというか。メンタルの強さを確認する意味も含めて、Aさんに強く当たってみる事にしてみました。

Aさんの質問に対して

「スイマセン、その質問であなたは何を知りたいのですか?」
「質問の意図と意味を明確にしてから聞いてもらえませんか?」
「それはさっき説明しましたが、聞いていなかったのですか?」

冒頭のイケイケな雰囲気から、一転クールなZ課長の発言に、Aさんは戸惑います。

それでも、食らいつくAさんに対し、ことごとく冷静な、現実的な回答をする
Z課長。いつしか、A君はひどく、落ち込んでしまいました。

Dさんは、そんな酷く落ち込んだAさんを心配しつつも、少し「私だけじゃなかった!」「あ~私もこの場に居ても大丈夫かも」と自分の気持ちが落ち着いて行くのを感じました。

Bさんは、Aさんのフォローも含め、ここぞとばかり、理論的で的確な、質問や回答をしていきます。

Cさんは、目まぐるしく変化する状況について行けず、早く終わらないかな、早く終わらないかなと、その事ばかりを考えていました。

研修も一通り終わって。
「最後になんか質問ある~?」

フランクな感じでZ課長が聞きます。

Aさんは「研修初日で躓いてしまった」「周りと比べて、自分は無能と思われてしまった」と感じて落ち込んでいて、元気がありません。

Bさんは、この場面で何を聞くのが正解か?自信が無く、質問の口火を切る事ができません。

そんな沈黙が続く場面で、大分落ち着きを取り戻したDさんが、勇気を出して質問をしてみます。

「お~凄く良い質問だね!」

Z課長が答えます。

それを聞いたDさんは、とても嬉しく、自分に自信が湧いてきます。「ここに居て大丈夫なのかも?」承認された嬉しさで、ますます元気になってきます。

それを尻目に、Aさんは「どうせ俺は、意味のない質問しかできないよな~」と益々落ち込んで、「俺、ここに居て良いのかな?」と、不安になっていきます。

みんなが、それぞれ質問をした中、そういえばCさんだけ質問していない事に気が付いたZ課長がCさんに聞きます。

「Cは何か質問ないの?」

いきなり質問を振られて、少しパニックになるCさん。

頭が真っ白になりながら聞きます。

「Z課長の好きな食べ物は何ですか?」

やっと口を開いたかと思うと、研修とは全く関係ない質問をするCさん。

一瞬場に緊張が走ります。

けれど、次の瞬間、大爆笑するZ課長。

釣られて皆も笑い出します。

そんなCさんを見ながら、「あ、Cに比べたら、俺、未だ大丈夫かな?」と少し、自信を取り戻すAさんでした。

不安の裏表と、不安のメカニズム

不安の対症療法ではないですが、不安を感じている人に「落ち込んでても仕方ないから、まずは行動だよ!」

「動いていれば、不安な気持ちも飛んでいくよ!」とアドバイスされる方が居ます。

行動が良いとか、悪いとか言う話ではないですし。先のストーリーのDさんの様に、勇気を出して行動、質問をしてみた結果、自信を取り戻す。元気になっていくケースも実際あります。

ただ、Aさんの様に、行動を重ねた結果、逆に自信を失ってしまい、不安になっていくケースもあります。

これ、この研修場面の経緯を見ていたら、同僚も、Aさんに「不安から抜け出すのはとにかく行動だよ!」「動かないから不安になるんだよ!」とか、声かけ辛いですよね。

不安と行動のメカニズム

不安のメカニズム

これ、何が起こっているか、解説させていただくと。

AさんとDさんは、共に「ここに居て大丈夫なのだろうか?」と言う不安を抱えています。

この「ここに居て大丈夫なのだろうかと言う不安」を犬だとした場合。

Aさんは「そんな不安ないぜ!」「犬なんか怖くないぜ!」って自分に言い聞かせている状態ですね。(本当は怖いのですが。)

Z課長は、そんなAさんを見て感じるのだと思います。
「あ~強がってるな~」
「見せかけてるな~」
「分からないとか、自信がないとか、自覚してくれないと、研修上手く行かないんだよな~」って。

大切な新入社員。だから伝えるというか、自覚してもらうんですね。「鉄は熱いうちに打て」という愛情で。

「本当は分かってないんでしょ?」
「自信ないんでしょ?」
「犬が怖いんでしょ?」って。

Dさんの心理と行動。

不安の仕組み

Dさんの心境や、行動を解説させていただくと。

犬が怖くて、不安で不安で、動けなくなっていたのがDさんです。

けれど、Aさんの姿や、周りを見ると、犬が怖いのは自分だけな感じがして。

「この中で犬を怖がっているのは私だけだ!」
「犬を怖がってる私は駄目だ」
「私は何て駄目なんだろう。」

自分の不安や、駄目さ加減を益々強化していきます。

けれど、しばらくすると、Aさんのメッキがはがれてきます。

犬に吠えられた。実際は、先述の通り、Z課長の深い愛情があるのですが

「犬に吠えられた」
「俺の事を嫌う犬は、やっぱり存在するんだ」
「俺はやっぱりここにいちゃダメなんだ~」

って落ち込む、Aさんの姿が見えてきます。

Dさんの心境の変化

それを見て、Dさんは感じます。

「あれ、犬を怖いのは、私だけじゃないのかも」
「良かった、同じ気持ちの人がちゃんと居るんだ」
「自分は一人ではない、仲間が居るんだ」と

実際は、自分の姿を客観視して、許している感じです。

自分と同じ気持ちであろうAさんを見て。(自分の気持ちを投影して)

「あ、犬が怖くても良いんだ」と感じるDさん。

そう、犬が怖い事=不安を感じる事を許せる事 を感じて、Dさんは落ち着いてきます。

落ち着いてくると、本心がムクムクと出てきます。

「本当はここに居たい」「ここに居ても大丈夫と感じたい」「安心したい」という気持ちですね。

この気持ちを信頼したい、そんな未来を選択したい

そこからの行動がDさんの行動ですね。

Aさんの心理と行動

Aさんの行動と、心理は、Dさんの鏡と言うか、裏表です。

Aさんが「俺、ここに居て良いのかな?」と感じている時は、最初のDさんの心境と全く一緒です。

何故かと言うと、先に説明しましたが「ここに居て大丈夫なのだろうか?」と言う不安は元々、両方感じていて。それを、強がって無視しているか、現実視して動けなくなっているかという、行動面の違いが出ていただけだからです。

今の、Aさんは「犬が怖い事」を思い出して、その思い、犬が怖い世界、自分が受け入れられない無価値観に、絶望を感じている状態です。

AさんとDさんの行動の違い。

それでは、AさんとDさんの行動は何が違うのでしょうか?

行動と選択

それは現在地の認識と、目的地の違いです。

Aさんは、犬が怖くないフリをしていました。そして、犬が怖くないフリを続けられる世界。

「本当は怖いけど、怖くないフリが通じる世界」を選択しました。

これは、結果として、「犬が怖くないフリ」はできるかもしれませんが

「犬が怖くない世界」には辿り着きませんし「犬が怖い」と言う事実は変わりません。

Dさんは「犬が怖いと感じる現実」に居ました。けれど「犬が怖くない世界」「安心できる世界」を選択しました。

結果、受け入れられる経験、安心できる経験をしました。

不安な状態のAさんとDさん

恐れからの行動

では、不安な状態、不安に対して絶望している時、何が起こっているのでしょうか。

その場合は、目的地として、想像する未来として、変わらない世界、絶望が続く世界を選択しています。

不安になりやすい方、不安が続く方は、このサイクルに嵌っています。

不安が続くマジックの種明かし

「いやいや、そんな事はないです。」

「不安から抜け出せない世界を目的地になんかしていません。」

「不安が存在しない世界を望んでいます」

「けれど、どうしても不安を払拭できないんです!」

という方。そのマジック、トリックの種明かしをしますね。

不安に対する、ジャッジや判断を認識してみる。

これは、Aさんの最初の行動にヒントがあります。

Aさんは、犬を怖がることは良くない事。

不安を感じる事は、良くない事と考えている可能性が高いです。

だからですね。強がってしまうのは。

犬を怖がる自分は許されない、不安を感じる自分は許されない、問題である

という、不安を感じる事に、罪悪感があります。

これは、Dさんも一緒です。

不安を感じ続けてしまう人は

実は、不安を感じる事に罪悪感を感じているケース。不安を感じる事はいけない事だと、自分を責めている、否定している可能性が高いです。

この罪悪感がトリックの種というか、不安を持ち続けたり、不安から逃げ続ける理由です。

昨日の記事で「この人合わないなーと感じる事」と「合わない人が気になる事」は別事象と説明させていただきましたが、これと同じです。

合わない上司、合わない部下が気にならなくなる方法。

「不安を感じる事」と「不安な自分が気になる」「不安な自分を許せない」事も別事象の話です。

不安な自分を許せない時に、取る行動が

「不安である事を誤魔化す」か「不安である自分を責める」という行動です。

今回のストーリーでも語りましたが

Dさんは、怖がっている、不安を感じているAさんを見て。

「怖いのは、不安を感じているのは、自分だけではないんだ。」

そして「怖がる、不安になるのは悪い事では無くて、普通の事なのかも?」と言う気付きも受け取りました。

そのジャッジ、判断、「不安は悪いモノ」という世界を抜けた先で、安心できる世界、自分の存在が受け入れられる世界を選択しました。

一人で抱えこむ。不安は悪い、不安を抱えている自分は悪いとやっていると、なかなか、不安から抜け出す事はできません。

不安な時、怖いと感じる時の対処法

まとめて行きます。

不安を感じ続ける時、不安から抜け出せない時、抜け出さない方に、先ず、先ず必要な事は

① 不安を感じる自分を許す

と言う事です。

不安を感じる自分に安心する。

矛盾している様に聞こえますが^^;

不安と、行動、反応を切り離す感じですね。

不安を感じて、罪悪感や、罪の意識で「不安を誤魔化す行動」「自分を責める行動」へと反応してしまうので、不安な世界が継続されて行きます。

この反応を抑えるというか、客観視する感じですね。

「あ~今、不安を感じているんだな~」と俯瞰する感覚。

不安を感じる事を許せていると、この俯瞰する時間、客観視する時間が取れますが

罪悪感が強いと、反応的に、行動してしまいがちです。

これは練習が必要でもあるので、コツコツゆっくり練習していきましょう。

上手くできない、反応してしまう自分に不安を感じたり、責めたりしてしまうと、本末転倒なので^^;

② 不安を感じる理由を明らかにしてみる。

反応せずに不安を感じる事ができたら、次はこれですね。

「不安を感じる理由を感じてみる」

今回、Aさんや、Dさんの不安の理由を「ここに居て大丈夫なのだろうか?」という存在の不安とさせていただきました。

こんな感じで、みなさんにも、不安を感じている時、何故不安であるのか、理由が存在しています。

これは、言語化するのが得意な人とか、思考とか、ロジック化できる人にサポートしてもらっても良いです。

不安を分かち合える、不安を共有できる、不安と向き合える、友人や、パートナー、サポートして下さる方が居ると、心強いですね。

③ 不安を受け止める、感じきる。

これは連続のプロセスで、反応しない練習、不安を許すプロセスでもあります。

「あ~自分はこれが怖いんだな。」「これが不安なんだな」って事をしっかり受け止めます。

感じきるという感覚がピンとこないかもしれませんが、ニュアンス的には、あきらめる、開き直る、感じちゃうものはしょうがないよね、人間だもの

みたいな感じで、その感じる事を受け入れられる状態、仕方ないと感じれるくらい、受け止められる状態です。

④ ありたい感覚、在りたい自分、自然な自分を感じてみる。

例えが的確では無いかもしれませんが。

不安に反応している状態は、免疫がない状態というか。

風邪をひき続けている状態、骨折している状態と言えるかもしれません。

人は本来健康な状態。風邪もひいていないし、骨折もしていない状態が普通です。

そう、風邪が長引いている、風邪をひき続けていると、風邪をひいている状態が、自然な状態、普通な状態と勘違いしてしまいますが。

本来、人は、健康な状態が標準です。

不安にも同じことが言えて、人は、不安な状態が標準では無くて、不安を感じていない状態、安心している状態が、本来の姿です。

実際、風邪をひく事も、骨折する事も、不安を感じる事も、ただの現象であって。

そこに良い悪いの判断、ジャッジをしているのは、私たちです。

なので、健康な時の自分と言うか、不安を感じていない時の自分、通常の自分を感じる、思い出すというプロセスですね。

不安を感じていない時、普通の自分、普段の自分だったら何をしたいか、どんな状態か。

そこに素直なってみる。

全て許されていたら、問題が無かったら、何がしたいか?

そんな事を感じてみましょう。

⑤そのうえで、行動してみる。

ここで行動ですね。

ここでの行動は、先のDさんの本当に感じたい世界への選択の行動ですね。

Aさんの、犬が怖い事を誤魔化す行動とは違います。

ここでの行動は、勇気であったり、希望であったり、喜びや、ワクワク、確信であったり。

明るい方向に進んで行く感じがするのが特徴です。

ここで、私の実体験や、クライアントさんの話も載せているので
興味があるかた、こちらも読んでみてください。

仕事の失敗が怖い、不安なメカニズムと、その対処法

まとめとして

色々書きましたが、まとめとしてですね。

まずは

不安を感じる自分を許す。

これだけでも良いので、良かったら、実践してみて下さい。

怖さや不安を感じやすい人の方が、長い目で見ると仕事や人生で成功しやすいのかもしれない。

こちらでお伝えしていますが。

不安を感じる事は、普通の事ですし。不安を感じる事は大切な事でもあると感じています。

そのために、まずは、不安を感じる赦し、感じる許可ですね。

それが出来るだけで、人生、大きく変わって行きます。

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