社会人必須科目。自分の感情との向き合い方(導入編)

  
感情

学校で習わない事で且つ
会社でも教わる機会の少ない
殆ど無いのは

「感情の扱い方、向き合い方」

だと実感しています。

「感情に蓋をする方法」
「感情を無視する方法」

は結構教わる、身に着ける機会があって
参考にする人が居るかもしれませんが

「感情と上手く向き合っている人」
「感情を上手く扱っている人」

はそんなに多くないのかなと
これも、社会人、会社の現場を振り返ると
感じる事です。

感情に蓋をする、無視をすると
仕事においては

瞬間的な作業効率があがる。
機械的な結果を出しやすくなる。
決まった成果を上げやすくなる。

と言った現象が起りやすくなる側面が
あるかと思います。

ただ、反面

長期的な作業効率につながらない。
主体的な、自主的な行動、結果につながらない。
予想を超えた結果をあげるのが難しい。

という事が起こりがちだと思います。

作業効率や、成果にフォーカスして
テクニックや、感情を切り離す手法を
身に着けて行く事は

一見、仕事が出来る様になっていく。
結果が出せる。人材として優秀になっていく
そんな感覚を受け取りますが。

それは、自分のやりたい事や、思い、気持ちを無視して
良い大学に入るために、必死に勉強していく感覚に
似ていて。

それ自体良い悪いではないですが

将棋の藤井さんなんかが良い例ですが

学校の勉強をせずに、自分の好きな事
楽しいと感じる事に正直に
自分の道を進む世界と

自分の好きな事は脇に置いて
周りで必要と言われる事。
面白いと感じれない、勉強の成果をあげる

それにフォーカスした生き方があって。

社会人も実は一緒で。

前者を追い求める社会人、働き方もあって。

そして後者の様な、働き方も選択出来て。

どんな働き方をしたいか?

この事に向き合った時。

「仕事は仕事として割り切る。」

という選択も一つではあって。

その場合は、頑張って、感情に蓋をして
勉強したり、技術を磨く事も出来て。

ただこれも反面。

仕事の世界で、将棋の藤井さんの様な人に会った時。
どちらのタイプが、継続的に結果が出せるかというと
一目瞭然でもあって。

なので、長期的にと言うか
自分の人生で、自分の面白いと感じる
興味がもてる、情熱を傾ける仕事をしたければ

それを感じる為の感覚

「感情を活かす、感情と向きあう」

事は、社会人の、働く上での、必須項目でもあって。

その観点で言うと、自分の感情と向き合う事
感情を活用する事、蓋をしない事は

社会人の必須科目とも言えて

前振り長くなりましたが、そんな必須科目の学び方について
お伝えしたいと思います。

社会人としての感情の向き合い方。

感情の向き合い方を語る前に、今、現在、皆さんの感情が
開いているか、閉じているか?

その確認をさせて頂きたいと思います。

そう、プールで泳ぐために
今、どのくらい泳げるのか?
そんなチェックに近いかもしれません。

以下、参考として、皆さんどうですか?

  • 自信を持って自分が好きなモノを大好きだ!と言える。
  • 自信を持って自分はこれが苦手だ、嫌いだと言える。
  • 怖いという感情を素直に表現できる。
  • 最近、心の底から喜んだ出来事を直ぐ言える。
  • 最近、とても悲しかった出来事を直ぐ言える。
  • 最近、腹が立った出来事を直ぐに言える。
  • やりたくない仕事が明確だ。
  • やりたい仕事が明確だ。
  • 一カ月休みがもらえたら、何をするか?

これ、実は、私が採用面接で、良く聞いていた質問でも
あるのですが^^

この辺りを素直に表現できる。
明るい、暗いは別に。
こんな質問に、しっかり思いを込めて返事が出来る。

採用の際に観るポイントは実は
ここが大事であって。

キャリアとか経験、実績は、在るに越したことは
無いのですが。

キャリアがあるけれどこの部分が怪しい方と
キャリアは無いけど、この部分が明確な方が居たら

私は、後者を採用します。

何故なら、そんな思いと言うか、やりたい事が素直で合って
そして、こちらが求めるポジションや、仕事に関連性があれば
知識や技術は、後からナンボでもついてくる。

そう、将棋の藤井さんでは無いですが
好きな事は、勝手に学んでいくんですね。
主体的に、自主的に。

ちなみに、こちら昔読んだ本で
採用は2秒で決まるとありますが
これはあながちウソでは無くて。

マルコム・グラッドウェル THE NEW YORKER 傑作選3 採用は2秒で決まる! 直感はどこまでアテになるか? (マルコム・グラッドウェルTHE NEW YORKER傑作選)

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感情、感覚、直感、フィーリングは、結構鋭い
センサーの役割があるので。

これに蓋をしてしまう事は、人として
凄く、不自然な事なのだと
私は感じます。

今回、導入編という事で、感情を活用する便利さや
人として自然な感覚で有ることを
お伝えしてみました。

次回、具体的に、どんな感じで感情と向き合って
感情を扱っていくか?

と言う部分をお話したいと思います。

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