シンプルな顧客分析、会社分析方法

  

プールや海で泳ぐとき、心がけたほうが安全な事としては

そのプールがどのくらいの深さなのかとか、どんな潮の流れがあって、波の高さがどのくらいかとか?

それが分かってると、安心して泳げるというか、自分の実力と比べてどうかとかわかりますよね^^

まあ、実際、そんな下調べや、分析しなくても、実際行ってみると、感覚で解る部分ではありますが^^

調べておくと、楽しめることもありますよね^^

新しい会社と付き合うときや、社内でも良いですね、新しい部署とか、人と関わるとき

ある程度、会社の分析や、部署、人の分析をしておくと、楽しめること、準備できることもありますよね。

そんな感覚で、会社員時代に培った、会社の分析方法なんかを、シェアしたいと思います。

好きなモノを分析、リサーチする感覚

基本は、そんな難しくないというか、シンプルというか^^;

そう、好きなモノを調べて行く感覚ですね^^

例えば、なにか気に入った曲があって、その曲を歌ってる人を知って、調べていく感覚。

マンガでも良いですし、お店とか、ブランドでも良いですね。

色々、歴史とか、出来事とか、ストーリーを眺めて行きますよね?

そんな感覚ですね^^

こんな感じを手掛かりに、会社の分析の流れの一例を示してみましょう^^

会社の分析方法

意外と知らない?新社会人が覚えておくと役立つ会社情報

基本こことかぶりますが^^;

少し、実践的にというか。

今、Yahooを見ていたら、目についた、売れ行き№1のトースター UMA-PAN

これを扱いたいと思った時の、アクション方法を例に分析していきましょうか^^;

こちらは、タイガー魔法瓶さんの製品で

小売り品を扱うのは、卸会社を通じてが、一般的ですから

「タイガー魔法瓶 卸 」 で検索しますと

家庭用品卸の 管〇株式会社さんが、ヒットしました。

沿革、資本金、従業員数等を調べる。

まずホームページを眺めます。

かなり、手堅い感じと言うか、堅実な感じの会社様です。

沿革見ると 創業 明治10年!!! 歴史を感じます^^

関西、中国地方を中心に、4つの営業所を持ち

従業員数は、32名! 

販売先は、大手、量販品店が多く、仕入れ先は、タイガーさん含め、色々、家庭用製品のメーカーが並んでいます。

この段階で、古くからの信用と歴史で、少人数でも回せるような、ビジネス形態(大ロットの製品を、仲介している商社的機能を中心とした企業)で、小ロット、小売りや、ネット販売には向いてないかなって推測が立ちます(実際は、分かりませんが^^;)

一応、今回、東京で、ネット販売で、月100個くらい販売したい前提で考えましょう^^

そうなると、今回の分析から、東京方面で、新規の取り組みに積極的な印象がある会社が良いな~って、感じがするので

「タイガー魔法瓶 卸 小売り 東京」で検索をしてみます。

すると、見つけました カツ〇ン株式会社さん。

ここも同じ様に、沿革、従業員数、資本金なんかを調べてみます。

こちらのHPは、さわやかで、新鮮?なイメージ(笑)

なんとなく、webを使いこなしてる印象を受けます^^

創業は 昭和33年の、従業員数 34名 資本金 3億1200万円

”仕入れ先、取引先 100社以上あり”というのを、サイトでも謳っているので、なんとなく、こちらの方が、小回り対応してくれそうな印象があります。

従業員数は、この辺りの商社さんは、このくらいの人数が、定番なのかもしれませんね。

資本金が3億超えるのは、増資をしている事が、想像できて、なんとなく、利益を積み重ねて、拡大している、印象も受けますね^^

まあ、こんな感じで、私の場合、エクセルのシートなんかに

 

 

 

 

こんな感じで、リストを作って行って。

なんとなく、自分達の事業とフィーリングが合いそうな会社を見繕って、アポイントを取って、実際の、予測と実際を比較して、進めて行く感じですね。

実際何をしているかというと

これ、何をしているかと言うと、分析というか、相手のノリを探っているという事でもあります。

特に歴史って便利でもあって、会社の歴史や、人の歴史には、その会社や、人の色や人柄が現れてきます。

そして、そのノリと、自分達のノリのマッチングですね。

これが、取引において大切な事でもあって。

自分達のノリの再認識、明確化

これは、分析のポイントとも、通じるのですが、自分達のノリや、価値感、目的をどこに置くかで、分析のポイントも変わってきます。

例えば、今回の話を、日本で売れている製品を、韓国の、大手通販会社と組んで、広めるための仲介という立場をとったなら

一点集中に協力してくれそうな、先の例でいうと、菅〇さんの方が良いかなって感じになりますし。

物流量が大きくなれば、与信的な情報というのも、新たの分析項目に追加されるかもしれません。

少し、小難しく聞こえるかもしれませんが、これも、シンプルに言うと、彼女を、彼女の好きな、中華料理店に連れて行く時の分析とも、質は似ています。

その場合、彼女の好みや、ノリによって、見つける店、選ぶ店も変わってきますよね^^

なので、分析を始める前には、これは、当たり前ではありますが、自分が、どんな対象を見つけたいのか?、なんのために調べたいのか? これを明確にすることも大切で。

それさえクリアにしておけば、あまり分析しないでも、結構ノリで見つかることもありますし

どうしても、付き合いたい、取引したい場合は、相手のノリを、飛び越えて、こちらの熱意の押されて、付き合いが始まる事もありますし^^

シンプルな分析方法 まとめ

シンプルな分析方法、まとめとしては

歴史や、過去を知る事ですかね?^^

先に述べましたが、歴史には、その相手の、色や、人柄が現れますので^^

これは、社内でも一緒で

例えば、上司とか、同僚の歴史を聞いてあげると、相手の人柄が見えてきます。

学生時代の活動とか、経験を、聞いたり、聞かれたりするのは、そんな側面もあるのだと思います。

これ、結構、良い質問でも、あって^^

個人相手には、昔の、実績とか、嬉しかった事とか、楽しかった事を聞いてみると、大概の人は、楽しそうに、機嫌よく話してくれて^^

そんな質問をしていると、相手の人柄もわかるし、相手の機嫌も良くなって、一石二鳥です^^

分析は、細かにやると、きりがないですが

まずは、相手の歴史を調べる。

そんな観点で、気軽に始めてみるのが、良いかと思います^^

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