上司と上手くコミュニケーションを図る、コントロールする方法。

  

自分の社会人人生を振り返りまして

上手くコミュニケーションを取れた上司がどれだけいたかな~って考えますと

まあ、大体、半々くらいというか^^;

ただ、中には、最初上手く行っていたけど、途中から上手く行かなくなることや

その逆ですね、最初は、最悪だったのが、だんだん上手く行ったケースもあって^^

この辺りの経験から、上司とのコミュニケーションを上手く図る方法

上司のコントロールの仕方何かも、考えてみたいと思います。

上司をコントロールする。

これ、先にやってしましまいましょう。

上司をコントロールする方法。

コントロールと言うと、自由に、思いのまま動かうという印象が強いですが^^;

まあ、そんな便利な方法はないですが(笑)

コントロールというか、同意してもらう方法。

自分の行動や、決断に、yesと言ってもらう方法はいくつかありまして。

これは、コミュニケーションにもつながるので、その方法をまず最初にお伝えします。

上司を味方につける方法

これ、上司だけではないのですが^^;

シンプルですが、社内の人間を二つに分けると

1.保守的な人間

2.改革的な人間

に分けられます。

これ、どっちが良い悪いでは無くて。

明治維新、幕末における、幕府側について、事なかれを貫くか?

維新派、外国の脅威に立ちむかえる、強い日本を確立するか?

この違いですかね?

分かりづらいですね^^;

あれですね、良く言う、南の国に、靴を売りに行く、セールスマンの話。

南国に、靴を売りに行ったセールスマン

南の国では、誰も靴を履いていないのを、発見する。

それを見たあるセールスマンは

「すごいビジネスチャンスを見つけました、まだ誰も靴を履いていません!」

とこたえるし、別のセールスマンは

「ここではビジネスは成立しません。なぜなら誰も靴を履いていないので…」

と答える。

これ、どっちが良い悪いという話で無くて、状況に対する反応と気質でもありますね。

前者は、改革的、新しいチャレンジをするのが得意。

後者は、保守的、リスクの判断を的確に行うのが得意。

こっちのが分かりやすいですかね???

こと、自分の提案や、行いにyesをもらう時、同意してもらう時に必要な考え方は

相手のタイプを分析する事ですね

改革派には、改革派のメリットになりそうな提案をして

保守派には、保守派のメリットになりそうな提案を行う

上司も含め、大体これのハイブリッドタイプではありますが

具体例として

改革派の上司

改革派の上司に提案を通すときに、心がけていたのは、可能性とビジョンを明確に示す事ですね。

この仕事や、プロジェクトは、どれだけの可能性を秘めていて、それを実行すると、どれだけのメリットが、会社や、部署にもたらされるか? と言う事を、強調する感じですね

その為には、お客さんのビジネスプランや、プロジェクト情報を、信憑性の高いレベルで、入手してくること。

そして、それを裏付けるような、市場情報や、ニュース記事を見つけてくることも大事です。

また、それを、更に上司や、上に、報告する事を見据えて、企画書や、ビジネスレポートを準備するのも大切です。

そう、改革派の上司は、役員会等で、そういった報告を行うのも好きなので、そんな上司の趣向や、興味を知っておくのもポイントです。

保守派の上司

保守派の上司に対しては、減点が無い事を強調するのがポイントだと感じます。

相手の平安や、安定を脅かすリスクが無い事。問題が起らない事を、強調して提示する事、如何に、リスクのないプロジェクトであるか説明する事が、大切です。

一番手っ取り早いのは、上司の更に上の上司の承認を取ってしまったり、顧客のお偉いさんとの面談を設定してしまうのも技です。

そう、保守派の上司は、結構、上司の上司からの叱責や、ミスを指摘されて、減点される感覚。

リスクを取る感覚が、苦手なので、そこに問題が無い事を強調してあげる。

安心させてあげるのがポイントです。

ただ、反面、蔑にされたり、ルールや、仕組、上下関係を守らないと、嫌がる傾向も強いので

そこは、その上司を信頼している事。ちゃんと、役割、立場的に、感謝してる旨。そして、それを顧客や、上役に伝えておくことも大切です。

この辺り、テクニック的な話になっていますが^^;

これらは、仕事の現場、体験から、導き出したもので

なぜそれが、導き出されたかというと、どうしてもやりたい仕事、達成したい仕事があったからですね^^;

実は、一番大切なのは、この辺りかもしれません。

そう、自分のやりたい事、達成したい事に、自信と責任を持つ事。

そう、最後の最後は、この部分で、ここを明確に伝えられる、自信持って伝えていると、最後、相手が、折れるというか、じゃあやってみろって話に、なっていきます。

絶対有給取りたいとか、研修に行きたいとか、そんな事も、同じですね

自分の情熱や、やりたい事の軸が定っていれば、案外、上司とコミュニケーションをとる事(若干、コントロール感もあるかもしれませんが^^;)はそんなに難しい事ではありません。

上司と上手くコミュニケーションを図る方法

ある意味、答え出てきてしまってますが^^;

上司と上手くコミュニケーションをとる事、人とコミュニケーションをとる事の原点は

自分とのコミュニケーションを上手くとる事とも言えます^^

そう、自分のやりたい事、達成したい事を、明確にしていく感覚ですね。

ここが、クリアになっている人は応援されやすいですし、コミュニケーションも取りやすくなってきます。

更に言うと、その目的や、達成したい事が、上司と同じである、会社とおなじであれば、コミュニケーションはよりスムーズになっていきます。

これ、裏を返すと、自分の目的や、達成したい事が、会社の目的や、上司の目的とずれている場合、なかなか、難しい状況でもありますよね。

そういった場合は、ある意味、転職のタイミング、次のステージに行くタイミングなのかもしれません。

そう、冒頭の記憶。

最初上手く行っていた上司と、うまが合わなくなるのは、こんなタイミングかもしれませんし

それだけ、自分の実力というか、やれる世界、やりたい世界が、拡がっている証拠といえるかもしれません。

若手社会人へのススメ

仕事は、ある時期、あるタイミングまで、与えられた仕事をこなす、追求する、時期が続く事がありますが

段々、仕事に慣れてくると、独自性というか、主体的に、仕事を拡げて行く、行っていく事が求められる時期がやってきます。

一つの部署、一人の上司とだけ関わっていると、その部署や、先輩の影響を受けやすくなる傾向もあります。

なので、若いうちから、色々な部署の方や、上司、先輩と関わる事をお勧めします。

そうする事で、会社の色であったり、雰囲気であったり、社風であったり、全体の目的であったり。

如いては、自分好みの仕事のスタイルをもった先輩や上司に巡り合う事が出来るかもしれません。

そうすればしめたものというか、そんな先輩や、他部署の上司と仲良くなっていく事で

他の部署への移動のチャンスや、自分に適した、仕事に付ける可能性もひらけてきます。

その時の一番のポイントは、結局これも、自分にオープンであると、素直であることですね。

色々テクニックに走る事も出来るのですが、先に述べたように、本来、テクニックや技術はあとからついてくるもので。

自分らしさと言うか、自分の情熱や、在りから、本質に根差して仕事をしていると

自然と、味方や仲間が増えてくる。

これが、結局のところ、一生ものというか、上司や仲間と上手くコミュニケーションをとる

沢山の方々を味方につける、秘訣とも言えます。

このサイトでは、自分らしさを強調しておりますが

結局のところ、最後は、これに限るというか、自分で居る事しかできないんですね人は。

そして、自分らしい人、素直でオープンな人には、人が付いてくる。

社内で人気のある上司や、先輩を見渡してみてください。

きっと、そんな方々が、人気のある上司だと思います。

コントロールという言葉は、強制する、強いる、我を通す感じでも、使われますが

案外、自分らしくいる、自然である事で、周りの方々も、自然で、自分らしくなっていく。

それも、自分を軸に周りが変わっていく、影響を受けて行く、自分がコントロールしているような感覚がして、面白いものです^^

自分らしさで、周りをコントロールしていく、良い関係性、コミュニケーションを図る。

是非、そんなことも、体験してみてください^^

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