持続しない集中力の原因と対策。夢中力を鍛える!

  
夢中力

なんであなたは集中できないの?

なんで?と言われても、集中できないものは出来ないもので^^;

親や、学校の先生にそんな事を、言われ続けて

集中できない自分 = いけてない。

って思いを募らせ、自分を責めてしまった人も少なくないのではないでしょうか?

そんな思いは脇に置き、ここらでもう一度、集中する事の必要性や、集中できない原因等々、改めて、向き合ってみましょう。

集中ってなんなのか?

集中力を意識しだしたのは、何時からでしょう?

私の場合、子供の頃は、そんなに意識していませんでした。

小学校低学年くらいまでは、楽しかったんですよね

学校の授業も、遊びも、何もかも

特に意識せず、自由に、好きな事をやっている感覚。

小学校、高学年になるにつれてですかね?何か、規則が厳しくなっていく感覚。

好きな事、楽しい事は、努力せず、それに向き合って、集中って言葉も意識しないくらい、自然と夢中になっている感覚。

それが、だんだん、やらなければならない事が増えていき。

それに対して、気が散る、向き合えない。嫌いなモノ、苦手なモノに取り組むとき、どうしても、逃げたくなる、向き合いたくなくなる。

そんな思いが出てきたときでも、目の前の、必要と思われることに取り組む力。

それが、集中、集中力というスキルの正体ではないかと思います。

夢中と集中の違い

面白い漫画が目の前にあったとします。

漫画が好きな人であれば、それは、意図せず、没頭できる世界。夢中になれる世界なのだと思います。

ただ、漫画が嫌いな人も、世の中には居ます。

そんな人にとって、この、漫画を読むという作業は、集中を必要とする事になって、夢中で読むというのは、難しいのかもしれません。

集中力という幻想を手放す

なので、そもそも、やっぱり、無理があると思うんです。

集中するという事は。

冒頭の言葉の通りです。

なんであなたは、集中できないの?

と言われても、しょうがないのです。嫌いなモノは嫌いなのですから。

これ、シンプルですが、大事な事だと思いますが、集中できない事=嫌いな事、苦手な事なのだと思います。

ある意味向いていないのだと思います。

情熱を開放して、仕事と人生を輝かせる3つのコツ①

出世やキャリアを考える場合に押さえておきたいポイント

この辺りでも、語っていますが、結局、情熱のあること、好きな事でしか人は、輝けないのだと思います。

そして、好きだからこそ、夢中になり、それこそ、集中して、時間を投資できるからこそ、成果が上がるのだと思います。

集中力の法則

いろんな説がありますが、私が体感、実感していることとしては

集中力の限界は45分。

一度途切れた集中力の回復には、30分かかる。

これは、個人差もありますし、鍛え方によっても違うと思いますが。

これ、なんとなく、水の中に潜る、潜水のスキルに似ているのだと思います。

水に潜る時間に限界があるように、溜めた息を吐き出すと呼吸が苦しくなるように。

こんな感じで無理している感覚には、限界があるのだと思います。

オフィスで仕事なんかしていると、大変ですよね。

ひっきりなしに電話がかかってきて。

電話を受け応えしたり、誰かに対応するたびに、集中力が途切れ、集中し直す事に。

ある方が、言っていましたが、会社で集中して、しっかり仕事をしているのは、実は、1時間くらいで、そのほかの時間は、集中力を再び取り戻すために、使っている時間ではないか?という、説もあるそうです。

朝、誰もいない時間に仕事がはかどるのは、こんな理由からだと思います。電話も、邪魔もする人もいない。だから、嫌な事でも、集中できる、ゆっくり水に潜れる感覚。

あと、私は、空いてる会議室に籠ったり、外で仕事したりしてました。

けれど、実質、集中力を鍛えるって言う事は、相当訓練が必要なのだと思いますし、それでも、限界があるのだと思います。

それは、振り返ってもそう感じます。

なので、これからの時代は、集中力を鍛えるというよりは、夢中力を鍛える。このことが、大切なのでは?と感じます。

夢中力の鍛え方

まあ、結局のところ、繰り返しになりますが、好きな事、情熱の在る事、ワクワクすることを、行う。

これに尽きると思います。

その為に必要な事は、これも、結局のところ、自分の気持ちに素直になる。自分の感情。好き、嫌い、楽しい、つまらない。

こういった感情に素直に、なることだと思います。

あとは、それを感じられたら、その情熱や、楽しい事を、日々の生活、仕事に、取り入れていく。

情熱を開放して、仕事と人生を輝かせる3つのコツ②

ここでも語っていますが、どんどん、自分の好きな事で力を発揮していく、自分の好きな事をしっかり、周りに伝えていく事が大切だと思います。

そうすると、そういった仕事が任される機会が増える。

それによって、夢中になれる時間が増える。

世の中や、会社に貢献できることが増えて、さらに、情熱や夢中になれる事が増えていく。

こんなサイクルになっていくのかなと。

昔、良く、この例えとして、3Gから、LTEへの進化だねって仲間内で話していました。

携帯の通信方法の3GとLTEにひっかけて

3G: 我慢、義務、犠牲 

LTE: Love、Thanks、Enjoy 

どちらで仕事をするかという話。

今は、どうかわかりませんが、昔は、学校で学んで、会社に入って結果を出すのは、3Gの世界なのだと感じていましたし、そんな風潮も有ったと思います。

けれど、社会人になって、いろんな方と接していると、自然に結果を出してる方々は、やはり、須らくLTEで仕事をしている人たちだったなと感じています。

集中力を鍛えるのも良いですが、夢中力を鍛えれば、集中力は自然とついてくる。

まあ、魚が水の中を泳ぐ感じですね。

息継ぎなしに、自然に泳げる感覚。

是非、夢中力を高めて、自然で楽しく、仕事に、臨んで行きましょう!

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