意外と知らない?新社会人が覚えておくと役立つ会社情報

  

私が、就職した時代は、未だ、インターネット創世記というか、ネット環境が、十分に整っておらず、FAXが現役で、バリバリ稼働していました^^

今は、情報取りやすいですよね。

反面、色々取れるだけあって、さて、どんな情報に価値を置くのか???

結構混乱しがちな、部分も有るかと思います。

今回は、私の経験で、知っておくと役立った、会社情報なんかを改めて、ピックアップしてみたいと思います。

役立つ情報の基準

正直、価値観、価値基準は相対的なものですから、役立つという、観点で絶対的なモノはありません^^;

なので、基準として、覚えておいて損がないというか、色々な場面で応用的に使える、あとは、知ってる事で、その会社が好きなんだな~って感じてもらえる様な情報

趣味とかでもありますよね、マニアしか調べない、好きじゃないと知らないだろうって情報。

そんな感覚的な基準で、ピックアップしてみます。

社長の情報

結構基本ですが、会社は、法人と言うだけで、人格があります。

で、会社の人格がどうやって決まるかというと、大概は社長の方針で決まって行きます。

会社の規模にもよりますが、まあ、結局、現行のTOPですから、知っておくに越したことはありません。具体的に言うと、こんな感じですね。

出身大学、年齢

人って大概、仲間意識と言うか、近い人たちに、共感を持ちやすい傾向がありますよね。

社長の出身大学を知っておくと、話のネタにもなりやすいです。

あとは、年齢、これも知っておくと、誰と近い年台なのか?場合によっては、誰と同期なのか?そんな感じで拡がっていきます。

例えば、研修や、他部署との交流で、先輩や、上司と関わる場合、もし、大学が社長と一緒の場合は、〇〇社長と一緒ですよね!

みたいな、話で盛り上がれます。

その時に、他に同じ大学出身の方の名前なんかも。教えてもらうと
同じ会社で、同じ大学の人がどれだけいるかとか、そんな情報も入ってきて、今後、その情報を基に、新たに会う人たちとのネタにもなります。

社訓や、歴史

法人的な人格があるとして、社訓はある意味、ポリシーみたいなもんですよね。

会社のポリシー、目的を知っておくことは、損はないです。

これも色々ネタになりますが、なにか、上司や先輩に質問されたり、説明したり、お願いしたいことが有るときに、実は、使えたりもします。

「社訓に従って、行動してみました。」

「社訓にこうあったので、こう考えてみました」

社訓は、topの合意ですから、効力は強いですし、結構社訓をしらない、覚えてない先輩方もいらっしゃるので、後輩が、社訓を覚えていたりすると、ちょっと、驚いたり、やるな~って感じてもらえたりもします^^

歴史もポイントで、創業が何年で、どういった流れで、会社が成り立っているか? 今の社長は、何時就任して、それまで、どんな実績を残していたか? それを知っておくのも結構、使える場面があります。

そして、もし、会社を大きく発展させた出来事とかが有れば、それも、記憶しておきます。

その出来事や、プロジェクトにかかわっている方々は、社長と縁があったり、一緒に、仕事を成し得た方々である可能性が高いので、当時、どんなノリであったか、どういった事があって、どんな学びが有ったかとか?

それを、聞くことで、その会社で結果を出す事のヒントが得られたりもしますし、そんな質問する人は、なかなか、いないので、ここでも、熱心な印象を与えることができます。

売上や、販売比率

上場企業でなくても、最近は、ホームページが当たり前にあるので、そこを見ると、売上規模とか、何が売れているかの情報が手に入ります。

自分が関わる部門が、会社でどんな位置づけを占めているかの目安にもなりますし、間接部門であっても、これから関わる方々の部署は、どんな役割を果たしているかの目安にもなります^^

これらも、研修にいったりしたとき、上司や先輩の話に差し込むと、結構興味を持たれたりする情報です。

従業員数、部署、支店、人事情報。

従業員数

大体の目安ですが 10人、100人、1000人を超えるごとに会社の体質は大きく異なってきます。

10人とかだと、社長を中心とした、結構、topダウン的な、活発な組織。

100人くらいだと、色々な部署のリーダーが存在しつつも、全体の顔と名前が一致する感じ、アットホームな感じがまだあります。

100人を超えてくるあたりで、全体把握が難しくなり、部署ごとの、個性が強くなってきます。

1000人を超えてくると、部門長とか、事業部長の方が、社長の様な存在になってくるので、前述の、社長情報に加えて、部署topの情報を集めておくと、なにかと、お得です。

部署、支店、人事情報。

組織全体の成り立ち、感覚を掴みます。従業員数によっては、それこそ、莫大になってしまうので、関連事業部あたりの情報だけでも良いですが、どこに支店があって、何人くらいそこに居て、誰がTOPであるか、何をしている部署なのか、知っておくのも大切です。

まとめると

お気づきの人もいるかもしれませんが^^;

これ、家族づきあいと言うか、友達づきあいするときの情報に似ていたりします^^;

仲良くなればなるほど、友達の情報詳しくなって来るじゃないですか?

仲の良い一族であれば、親戚の情報とかも、詳しくなるじゃないですか?

正に、そんな感覚です^^

父親や、両親と仲が良いと、当たり前の様に、自分の父親の情報や、兄弟の情報知ってますよね?

それを、紐解いていく事で、家庭の成り立ちとか、見えてくるじゃないですか?

新しい会社であったり、取引先の新しい部署を訪問するときなんかも、前述の情報はとても、役立つので、相手の会社のそんな情報を入手するのも、お勧めです^^

そして、自分たちの会社と仲良くなりたい相手であれば、同じように、自社のそんな情報を知りたがるので、そんな情報を良く知っているあなたは、取引先にも重宝されていくのです。

まあ、絶対的な話ではないですし、ポイントは、あなたが、ご自身の会社や、社長、業務に自然と興味をもって、自然と学んでいける感覚がベストなんだと思います^^

無理してるのは、相手に伝わりますからね^^

以上、ご参考までの情報です^^

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