人間関係のマトリックス

人間関係のマトリックスとは?

私のメンター(師匠)の一人であります、ベストセラー作家の本田健さんが20年前近くに、メンターである、クリストファー・ムーンというカナダ人のセラピストの方に教わった人間関係のモデルを本田健さんが、独自に分かりやすいツールとして、創り上げた人間関係を理解するための、便利なツールです。

人間関係のマトリックスは、4つのマトリックス、2つの関係性から、人間関係を紐とく、とても面白い考え方ですが、面白い事に、このマトリックスで説明できる関係性は、 ”上司 対 部下” “先輩 対 後輩” ”自分 対 顧客”という、人対人といった関係性、人間関係にとどまらず。

”部署 対 部署” ”営業 対 開発” ”自社 対 他社”といった、組織対組織の関係性にも当てはまっていきます。

相手の立場、自分の立場を、この、人間関係のマトリックスを参考に客観視する事で、それぞれの立場で、対立する関係性から、それぞれの立場を理解しあう、尊重しあう関係性へと変化していきます。