会社や職場で孤立し続ける人に知っておいて欲しい事

  

会社で孤立したことありますか?

会社でなくても、学校とか、部活とか、バイト先とか。

なんとなく、仲間に入れない、疎外される、コミュニケーションが取れないそんな感覚。

私もそんな経験ありますし、いろんな場面でそんな人たちを見てきました。

今回はそんな孤立してしまう原因や、理由、対策なんかを考えてみたいと思います。

孤立しやすいポジション

会社という組織において、一番孤独と言うか、孤立しやすいポジション、役職ってどのポジションですかね?

これ、私の経験を振り返ると、ズバリ社長だとおもうんですよね^^;

そう、社長がある意味、一番孤独ですし、孤立しているとも言えると思います。

何故かと言うと、理解者が少ないんですね^^;

そう、社長というポジションと役割、責任を理解している人が、会社にどれだけいるかという話で^^;

理解者が少ないという意味で孤独ですし、孤立しているんですね^^;

ちなみに、孤独とか、孤立に使われる ”孤” という漢字。

これ、この一文字で 孤:両親と死に別れた子という意味が有って。

社長が孤独なのは、そう、基本、その会社の父親というか、生みの親でもあって

そう、自分が親なので、両親が居ないというか^^;

そんな身寄りのなさ、理解者の少なさが孤独という感覚を、上手く表しているのかもしれないですね^^;

孤立している人のマインド

良い悪いは、置いておいて、孤立している人の状態としては、理解者が少ないという状況があげられるのだと思います。

これは、ある意味、登校拒否児とか、引きこもりの人にも当てはまるかもしれないですね。

これスポーツの世界とか、芸能界とかみてても感じますよね?

なんとなく、天才肌の人には、理解できないというか、独特な世界観があって^^

そう、これも、孤立のヒントだと思いますが、孤立する人は、独特の世界観が有って

それが周りに理解されないことで、孤立な状況を創り出していく。

あとは、理解されないというか、その独特の世界観に対して、どのような感情を持つか?受け止め方をするのか?その事がポイントなのだと思います。

前向きな孤立や、孤独

友人の子供達で、不登校というか、学校に行っていない子供、行かなかった子供が結構います^^;

ただ、その子たちは、凄く元気で明るいというか、普通な感じで、学校に行っていない事、行かない事に、後ろめたさや負い目を殆ど感じていなくて。

これ二つ要因があると思うのですが

一つは、本人が凄く素直と言うか、自分の感性、感覚に正直なんですよね^^

そう、学校の勉強や、集団生活、得意な事、苦手な事、好きな事、嫌いな事がかなり明確で

その事を前向きに受け止めているんですね^^

それが自然と言うか、当たり前のように感じていて。

もう一つの特徴は、それを、両親というか、周りが受け止めている、理解しているという部分で。

そう、ある側面、学校と言う組織や、クラスにおいては、平均から乖離しているというか

同じことを良しとする視点から見ると乖離している、孤立していると言えるかもしれませんが

別の側面からすると、自分で自分を理解していて受け入れていて。
そして、家族や周りで、それに理解を示してくれる方々も存在していて。

そう、孤立していない環境や世界がそこにはしっかり存在していて。

プロの世界は孤高の世界とも言われて

けど実は、孤独、孤立しているように見えていて、応援してくれてる人は沢山居て

孤立している状況と、していない状況の両方が存在している、そんな事が言えるかもしれません。

後ろ向きな孤立や孤独

一方、後ろ向きな孤立や孤独としては

これも悪い意味では無いですが、孤立や、孤独な状況を悲観的に見てしまう感じですかね?

漫画のナルトの主人公の少年期はどことなくそんな感じかなと?^^;

そう、本当、みなしご、孤児というか、理解者がどこにも居ないと感じる時、絶望感や、悲しみがやってきて、自分や世界が信じられなくなる。

そんな孤独な気持ち。

なんとなく、漫画やアニメで描かれる、いじわるや、嫌がらせをするキャラクターや、逆に、いじわるやいじめを受けてしまうようなキャラクターには

そんな影といいうか? 独特の孤独感と言うか、孤立感が、見え隠れしていて

ドラえもんでいうと 

のび太の孤独と孤立感

スネオの孤独と孤立感

ジャイアンの、ドラえもんの、そして出木杉君の孤独と孤立なんかもきっとあって^^;

ただ、個性的だから、キャラクターとして立ってくるというか、ドラマになるというか^^;

そう、孤立する人、孤独になる人は、独特の才能というか、目立ってしまう何か魅力的なモノも兼ね備えていて

最後に、そんな才能的側面から、孤立や孤独になる要因と、その活かし方、対策なんかも見て行きましょう。

孤立する、孤独な人の特徴と要因

これ、誤解を恐れずに言いますと

恐らく、間違いなく、何かの天才というか、規格外な部分が兼ね備わっているせいだと思います。

そう、常人では計り知れない何かが、その人には存在していて^^

そう、ある意味、エネルギーが有り余っているというか、素晴らしい能力や、才能が眠っていて。

周りに合わせてしまうと、その人の個性が失われていって。

その結果として、なんとなく、周りと馴染めないというか、なにかが違う、おかしな人みたいなレッテルを貼られてしまう傾向が有って。

ちなみに、一般的な会社における、管理職の割合は、職種や、業種、規模にもよりますが、大体10~20%くらいと言われていて。

なので、大部分、8~9割は一般社員であって。

この8〜9割は、あくまで傾向論として、学校で言うところのクラスの総意と言うか、なんとなくのマジョリティ感、社会の常識的、モラル的な世界を形成しやすくて。

これは、サッカーチームとか、軍隊的なものイメージしても良いかもしれませんね

もしかすると、指揮をとったり、リーダーシップを発揮したり、周りに何か、インスピレーションを与えるような、才能が眠っていたとしても、サッカーチームや、軍隊には、選手や、兵士といった、全体の戦術に適した行動を行う役割が必要であって。

ドラえもんの例えをここでも使わせてもらうと

サッカーチームを考えると

選手として使えそうなのは、出木杉君とジャイアンで

スネ夫はなんとなく、監督というか、オーナーというかそんなポジション。

しずかちゃんは、広報とか、そんな感じですかね?

ドラえもんは、難しいですが、マスコットキャラ的な感じで^^;

そう見て行くと、のび太君は、サッカーチームでは、なかなか、役に立てそうなポジションは思い浮かばないので^^;

もしかすると、孤立や、孤独になってしまう、可能性がありますよね^^;

孤独や孤立をもたらす要因

これ、何が言いたいかと言うと、適材適所が、人にはあるというか

もう少し言うと、これも、良い悪いではないですが、一般社員としての適性を持った人

というのが、世の中には、しっかりいらして。

これ、ある意味、ある部分、現代社会の一つの縮図とも言えるかもしれませんが

一般社員の適性をどうとらえるかというと

ある意味、マルチタスクに適応している才能

とも言えるかもしれません。

これは、客観視すると良くわかるかもしれませんが

学校の評価基準、採点基準もある種のマルチタスクです。

5教科まんべんなく良い成績が取れると、マルチタスクレベルの高い学校に進学出来て。

そこで又、まんべんなく良い成績を取れると、レベルの高い高校→レベルの高い大学へと進学てきて

マルチタスクレベルの高い会社に入社して、そこで一般社員になれるという^^

そう、こんな感じで、実は一般社員になることもそんな簡単ではないのですね^^;

マルチタスクレベルが高い人と、何か突出したスキルが高い人との違い

これ、どちらが良い悪いでは無くて、それぞれ、スキルが突出した人が居る

そんな見方も出来るんですね。

で、なにが違うかと言うと、世間の評価と、理解度が違う

のですね。

そう、マルチタスク型の才能は、ある意味世間では、良いモノ、素晴らしいモノと認識されているので、周りの理解度や、信頼度が高いのですね。

だから、孤立する可能性、孤独になる可能性が少ないというか、今の社会に順応しやすい、受け入れられやすいという側面が有って。

反面、マルチタスク以外の才能が突出してる方々は、ちょっと心配されがちというか^^;

世間の理解度、信頼度が高くないので

そんな才能を持った方々は、世間から浮いていく、孤立していく。

そしてそんな経験や、考え方が、自分を益々、社会や会社から、孤立させて行ってしまう傾向があって。

自分を孤立させない、自分を受け入れて行く

では、孤立しがちな人、孤独になりやすい方々はどうすれば良いかというと

結局は、自分で自分をまずは受け入れて行く、理解していく事が大切ですね。

そう、周りと一緒でも、一緒でなくても関係なくて

まずは、自分で自分を受け入れて行く。

学校に受け入れられたい、サッカーや野球チームに入りたい、順応したいと思った時の のび太君
結構、大変だと思うんですよね^^;

先生もママも結構厳しいですよね^^;

のび太の出来るところを褒めるのではなくて、悪い部分、劣っている部分ばかりを責めてくるので^^;

孤立を受け入れる、前向きに受け止めて行く

孤立は悪い事ばかりではないのだと思います。

そう、自分の居場所がここでは無い事、他に才能が有る事、活躍できる場が有る事を示してくれてるシグナルでもあって。

それを、受け入れる事は、自分しかできなくて。

プロスポーツとか、部活とかもシビアではありますよね^^;

仲良しなチームや、仲良くすることにフォーカスしてると、自分の成長や、自分の活躍の場を狭める事にもなりますし。

自分にやれることは、実際は、自分を信頼する事、そして、世界を信頼すること

それしかできなくて。

会社で孤立してる方、そしてマルチタスクをこなせなくて悩んでいる方

一度開き直るというか、自分を客観視してみると良いかもしれません。

そう、会社だけが世界ではないですし、あなたの力を必要とする、社会やコミュニティも間違いなく存在しているので、そんな社会やコミュニティで、自分の世界や才能を確認する、受け入れる経験をされるのも大切だと思います。

そんな経験を積み重ねる事で

きっと誰かの役に立てて、自分も周りも幸せにする

あなただけの才能とスキルを見つける事が出来るので。

繰り返し繰り返し、孤立する、孤独する場所は、あなたの活躍する場所ではないのかもしれません。

だから、結果、周りから浮いていく、孤立していくのです。

渡り鳥の群れに居る鶏は、いつかはぐれてしまう。

それは、不幸な事なのでしょうか?幸せな事なのでしょうか?

そんな事も、感じつつ、自分を客観視する習慣、自分を受け入れて行く習慣を身に着けたいですね。

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